人参 育て方

トレンド豆知識

人参の育て方!間引きや肥料を与えるタイミングは?


29150532566340c301e499af197f7879_s

おうちのお庭やプランターで育てる
家庭栽培って楽しいですよね!

温かくなってくるとちょっと何か育てよう
・・・そう思い始めてくる時期です。


ほんの小さな空間で人参を育ててみませんか?

人参嫌いのお子さんの克服に、
食育一環としても野菜を育てる事をおすすめ!

今日は人参の育て方についてご紹介します。


Sponsored Links




プランターでもできる!ミニ人参の育て方


お家で省スペースで育てられるもの・・・と言えば
小さく丸ごと食べられる「ミニ人参」の栽培をおすすめ!


見た目はまんま人参でとっても可愛く、
食べ方も普通の人参同様です。


時期は3~9月と長い期間、育てる事ができ、
発芽も早く1週間~10日です。





プランターのサイズはお好みで、
は野菜栽培用の土で充分です。


種が非常に小さいので蒔き過ぎ注意します。

土を入れて適度に穴を開けて穴に5~6粒
上から軽く土を被せたら水をかけます。


土の表面が乾いたら水を与え発芽するまでは
光が必要なので、お陽様のあたる場所で管理してください。

人参の表面に黒い斑点や黒ずみが!原因は?



Sponsored Links



人参の間引きのやり方や肥料を与えるタイミングは?


人参が発芽して本葉が1~2枚になったら、
1度目の間引きを行います。


株間2cm程度が保てる様に間引きし、

次に本場が3~4枚に成長した時、株間を3~4cmになる様に、
よく育っている株だけ残す様にしてください。


本葉が5~6枚になったら3回目の間引きを行い
1本立てになる様にしたてます。


ここで株間は10cm程度を保ち
いらない苗は抜き取っておいてください。



肥料ですが2回目と3回目の間引きの後に
1株当たり3~5gほど化成肥料を与えます


間引きと肥料を与えるのは同じと考え、
その際に土に混ぜて株元に土をよせてください。


人参は肥料が多めなので雑草が生える事も多いです。

栄養をとられてしまうので、
雑草は見つけ次第こまめに摘み取ってください



収穫は種まき後からおよそ90日くらい、
タイミングを逃すと割れてしまいます。


収穫するときは葉の根元を摘んで
引き上げるだけで抜けます!

お子さんと楽しみながらの収穫を夢見て
ぜひ、育ててみてください。

人参の保存方法と期間は?土付きがポイント!


間引きしたときの葉っぱも食べられる!?


育てた人参の勢いを見て思いませんか?
そう、人参の葉っぱ!


なかなかスーパーでは見られないので、
とても驚く程の葉の量になります。


人参の葉はもちろん食べられます!
お陽様に当って育った人参の葉にも栄養たっぷり!

ビタミンB2やビタミンC、カルシウムを含んでいます。


人参自体にはベータカロテンが豊富ですよね!

葉と根の部分でそれぞれ栄養価は異なりますが、
それがまた互いに身体によい作用をするので、
ぜひ、葉も食べてみてください。


間引きしたものも炒め物や柔らかいところは
サラダにしてもかき揚げなどにしても美味しく、
ややクセのある味なので加熱調理がおすすめかも。


好みだったらぜひサラダにして食べてください!

 

  Sponsored Links



 



この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
リンク

カスタム検索
最新の投稿
カテゴリー
リンク

人気記事一覧

Sorry. No data so far.

カスタム検索