ウィッグ 洗い方 手入れ

トレンド豆知識

ウィッグの洗い方や手入れ方法!洗う頻度やシャンプー、乾かし方は?


8b86f9edb1b36135968bc36fca18c3ce_s

手軽にヘアスタイルを変え、
印象を変える事が出来るウィッグですが、

洗い方ってごぞんじですか?

髪を洗うのと同じでウィッグも
お手入れの1つとして洗う事が必要になります。


傷めず長持ちさせる
ウィッグの洗い方についてご紹介したいと思います。


Sponsored Links




ウィッグの手入れや洗う頻度は?


髪の毛は割と毎日洗う事が一般的ですが、
ウィッグを洗う頻度って個人差にもよりますよね。


本来の風合いや質感、
ウェーブやカールなどが失われない様に
極力洗わない様にしたいと思ってしまいます。


しかしお手入れはきちんとしないと
絡みや痛みの原因になります。


使う前・後のブラッシングは必ず行い、

ウィッグ専用スプレーをかけてから
ブラッシングすると摩擦を軽減します。





ウィッグが痛んで来たかな?
絡んできたなと感じた時が洗い時です。


つまり使用頻度によって個人差があるので、
何日くらいなどはっきりとした答えがありません。


毎日でも使用されている方なら
1週間ほどで絡んで来る可能性もありますね。


あまり洗い過ぎては
かえってウィッグが痛み、寿命も短くなるので
気になったら洗おう程度で神経質になる必要はありません。

ウィッグの絡まりを取る方法!


また、カールのウィッグの場合は

お湯よりも水で洗う方が取れにくく、
毛先から静かに水分を馴染ませる様にしましょう



完全に乾いたら耐熱性のものなら
コテをつかってカールを復活させます。


Sponsored Links



ウィッグを洗うときのシャンプー?柔軟剤がいい!?


ウィッグを洗う場合には、
どんなもので洗えば良いのか?悩みますね。


一番手軽なのはリンスインシャンプーで、
水で薄めて使用します。


洗面器などに水もしくはぬるま湯を入れて、
500円玉くらいの量を入れとかします。


普通のシャンプーでの代用は可能ですが、
膜が出来てしまうリンスの使用はしないこと



洗浄液を作ってから軽く押し洗い、
決してもみ洗いはしない様に注意します。


洗い終わったらタオルで包み込んで水分をとり、
タオルの上で寝かせて乾かします。


洗浄液の代用としては、柔軟剤でも可能です。
家庭に必ずあると思うので手軽ですね。


ウィッグ用の専用シャンプーなど洗浄剤もあるので、
そうしたものを利用するのももちろんOKです。




ウィッグの乾かし方はドライヤーを使ってもいいの?


ウィッグを乾かす方法には、
頭髪同様ドライヤーで乾かす事も出来ます。


しかし、ウィッグの素材によってですが、

耐熱ファイバー製人毛ウィッグであれば
一般的な乾かし方が出来ます。


ただ、同じ箇所に長時間熱風を当てる事は
痛みや縮れの原因になるので注意をしてください。





ウィッグスタンドがあれば
スタンドにかけて乾かして行き

仕上げにウィッグ用のオイルスプレーなど
お手入れ用の専用スプレーをつかうとツヤが戻ります。


乾かした後は熱が冷めてから専用ポーチに
丁寧に収納するか、ウィッグスタンドで保管してください。

 

  Sponsored Links



 



この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
リンク

カスタム検索
最新の投稿
カテゴリー
リンク

人気記事一覧

Sorry. No data so far.

カスタム検索