トレンド 美容 健康

トレンド豆知識

もみじの育て方!鉢植えや盆栽でのポイントや剪定・肥料の注意点


12d9fd381d12bd159308d192bd6351bf_s

風情を感じる植物もみじ
秋は色づいてとても季節感を感じます。

家庭でも鉢植えやミニ盆栽で
楽しむ方も少なくありません。


今回はもみじの育て方について
ご紹介したいと思います。


Sponsored Links




もみじはベランダで鉢植えやミニ盆栽として育てることができる!


もみじの大きさは剪定で調整することができ、
ベランダで鉢植えやミニ盆栽として育てる事ができます


鉢植えから盆栽に仕立てる場合は、

休眠期である10月下旬~11月
もしくは2~3月に鉢から盆栽用の鉢に植え替え、


その際に盆栽用の鉢の底に赤玉土(大玉)を敷き、
水はけのよい状態を作ってください


株が転倒しない様に盆栽用のアルミ線にて、
株と鉢を固定する必要があります。




土の上に苔や化粧砂など想い思いの
小さなお庭を仕上げたら完成です。

なお、もみじは鉢植えや盆栽でも
一年を通して外で育てて行きます


春や秋はお日様が充分に当る場所で管理し、
真夏の暑い季節は半日陰と場所を移し、
真冬に至っては風に当らない場所に移動させましょう。


鉢植えも盆栽もですが、
大きく伸ばしたくない枝や新芽は摘み取ります。

混み合って来た葉や枝があれば、
葉を切り落としたり枝を剪定して調整してください。

もみじが赤くなる時期と種類の特徴!



Sponsored Links



もみじ挿し木や種で増やせる?そのポイントは?


もみじの園芸品種は、
本来、日本で育った野生種を改良したもの!

育てやすいので庭木や鉢植えなどで
育てる事が出来ます。


もみじを増やす場合には、
多くは接ぎ木で育てるのが一般的ですが、
土台となる木や特殊な技法が必要の様です




で育てる事もでき、
花の後にプロペラ型のさやの中から
種を取り外して水に1時間ほど浸します。


種の表面をナイフや紙ヤスリで傷を付けたら
ポットに用土を入れて蒔き、
上から薄く土を被せて半日陰で育てます。


水を切らさず育てて行くと1~3ヶ月で発芽し、
本葉が5~6枚になったら鉢や庭へと植え付けます


植え付け時期は10~3月が程よく、

庭に地植えにする際には直射日光の当らない
ほどよい日向に広めのスペースをあけて育ててください。

紅葉狩りの”狩り”の意味や由来!


もみじの剪定方法や使う肥料は?


もみじは元肥が必要ありません。

しかし、土が痩せている場合には、
油かすや骨粉などを配合した
緩効性肥料を2握り程度を与えるとよいでしょう




4~5月のもみじの成長期には、
緩効性化成肥料を株元に置きます。

株を大きく育てて行くのであれば2月と
9月~10月の2回に同じく肥料を与えます。



また、もみじは樹の型を楽しむものなので、
基本的に剪定は必要ありません


しかし、どうしてもスペース的に困ったり、
成長が乏しい場合などは行なっても構いません。


剪定は葉が落ち始めている11~2月頃、
混み合っている枝などがあれば剪定してください。

 

  Sponsored Links



 



この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
リンク

カスタム検索
最新の投稿
カテゴリー
リンク

人気記事一覧

Sorry. No data so far.

カスタム検索