ちょっとあると彩りや風味付けに便利な三つ葉。
家庭菜園やスーパーで購入した三つ葉の根から
再生栽培することが出来るのはご存知でしょうか?
それほど手間がかからないのでチャレンジ!
三つ葉の育て方を中心にご紹介します!
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三つ葉を室内で育てるならペットボトルで簡単に!
スーパーで三つ葉を買った時に
根の部分を切り落としてしまいませんか?
初心者さんが三つ葉を育てるときは、
この切り落とした根から再生栽培するのがおすすめ!
根の上の茎を3~5cmほど残してスポンジが付いたまま、
根部分が水に浸かる様な状態で育てる事がポイント。
茎部分まで水に浸ってしまうと、
そこから腐りやすくなります。
そこで便利なのがペットボトル。
500ml程度のもので飲み口からボトル部分の堺に
角やカーブのあるものがベスト。
角になっていたりカーブの部分からカッターナイフで切り、
上下に切り分けたら飲み口を下に向けて
残りのペットボトルにセットします。
飲み口部分にスポンジが付いたままの根を詰め込んで、
根が浸かる程度まで水を入れましょう。
育てる場合は直射日光より
カーテン越しの日光がちょうどいいです。
こまめに水を交換しないと藻がはるので注意しましょう。
三つ葉の栄養!効能にはどんな効果が?
三つ葉の苗から水栽培を行う場合は?
三つ葉は土で育てる以外に再生栽培と同じように、
苗を購入して水栽培で育てることもできます。
ある程度、丈があると思うので、
細く長めの花瓶やペットボトルで育てる事ができます。
その際も根の部分が水に浸る事をポイントに!
また、種を土に蒔いた後に苗になるまで育ててから
水栽培に切り替える事も可能です。
種から水栽培することもできますが、
発芽はするものの葉が小さかったり
丈が伸びないなどと案外と育てにくいです。
最初は土で育ててから
水栽培に切り替えた方が失敗がありません。
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三つ葉は冬越できる?室内がいいの?
プランターや鉢で三つ葉を育てている場合に、
越冬はできるのか?
室内に入れた方がいいのか?と悩みます。
意外と三つ葉は丈夫で霜や雪にも耐えて、
冬越が出来る非常に強い野菜。
地植えしている場合は
藁や落ち葉を上にかけて保温性を高めましょう。
鉢植えであれば籾殻など
土に蒔いてあげるとより越冬しやすくなります。
暑さには弱いですがちょっと土の保温を
気を付けてあげるだけで冬越は簡単!
もちろんスペースがあるなら室内に取り込んでも構いません。
お正月のお雑煮などに入ると香りよく、
何かと重宝する三つ葉は添え物としてだけではなく、
おひたしや和え物、かき揚げなどに入れるとおいしいです。
ぜひ、育ててみてはいかがでしょうか?
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