生にしん 栄養 カロリー 旬

トレンド豆知識

生にしんの栄養やカロリー!旬な時期や下処理、保存方法は?


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今では空輸技術も高く以前では
手に入らないものも手に入る様になりました。

特に鮮魚に関しては、
以前では水揚げされる場所でしか
食べられなかった魚も手に入ります。


その中でも生にしんなどは
それまで乾物でしか手に入らなかったもの。

手に入ったら食べてみませんか!?
生にしんについてご紹介します!


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生にしんの旬はいつ?栄養やカロリーは?


”春を告げる魚”とされる
にしんは、北海道で水揚げされます。


にしんはアイヌ語で
カド」「カドイワシ」とも呼ばれています。

旬は3月~4月

以前では丸干し・身欠きにしんなどが主でした。





栄養は青魚の特徴でもある

EPADHAと血液をサラサラにし、
脳の働きの活性によい成分を含む魚です


他には良質なたんぱく質と脂質に富み、
ビタミンB12も豊富で、脳梗塞予防や認知症予防。

葉酸と共にあわせると正しい細胞増殖に働きます


赤血球を作る働きにも重要で、
つまりは人間が生きる上で
必要な栄養素ということです。


リンやパントテン酸、ナイアシンなど
バランスのよい栄養分を含みます。


カロリーは一般的な可食部165gで356kcal
100gで215kcal


にしんの脂は太りにくい脂なので、

食べても心配いりませんので
旬な時期には食べましょう!


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生にしんの下処理や保存方法は?おすすめの料理は??


にしんは大変ウロコの多い魚です
料理する前にはしっかりウロコを落としましょう。


沢山ウロコが残っているということは
鮮度のよい証拠ですので喜ばしいことです。


包丁などで丁寧に取り除いてください。

特にお腹の部分や尾に近い部分は
ウロコが残りやすいので注意です



小骨が多いのも特徴的で、

生で食べる際には
細かく骨切りをして食べるといいですよ!




保存方法は、中を出して三枚におろしてから

ピッタリとラップに包んで
保存用袋にいれて冷凍保存しましょう。


お刺身で食べられる場合には、
にしんのマリネはいかがでしょうか?


北欧などでも旬の時期には
生にしんのマリネは定番料理の様です。

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