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トレンド豆知識

伊予柑の栄養!カロリーや旬な時期は?皮も簡単にジャムにできる!


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冬場、みかんに並んで食べられる伊予柑

皮が厚くて剥きづらい・・・
なんてことは言わず、

果汁はとてもジューシーで
甘くて香りのよい柑橘類です。

今日は、伊予柑について栄養や旬な時期など
ご紹介したいと思います。


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伊予柑の名前の由来は?旬な時期や収穫時期はいつ?


伊予柑は日本が原産とされていて、
明治時代、山口県萩市で発見された様です。


当時の地名にちなみ穴門蜜柑と呼ばれ、
現在では愛媛県で多く生産されています。


名前も現在の主な産地である
伊予の国(愛媛)から
「伊予柑」と付けられた様です



伊予柑の旬は

地方により異なりますが、

早い所では11月下旬頃より収穫が始まり、
1月くらいまでに収穫を終え、

2月以降に出荷をしている様です。


愛媛県が全体のおよそ9割を出荷していて、
続いて和歌山県や佐賀県・山口県と続きます。


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伊予柑の栄養やカロリーは?


伊予柑の主な栄養素は、
ビタミンCシネフィリンです。

どちらも風邪の予防に大きく作用する栄養素です


他にはクエン酸を含んでいて、

体内の酸化物質を減少させる働きや、
疲労回復・血液浄化などに効果があります。



また、房の袋の部分(じょうのう)には
ペクチンが多く含まれていて、
整腸作用があり、便秘などに働きます。


気になるカロリーは
可食部100gで約46kcal


温州みかん100gで約45kcal
ほぼ同じといっていいと思います。




他にもカリウムやマグネシウム、銅といった
ミネラルも含んでいます。


パントテン酸も含んでいるので、
こちらも身体の免疫力を高めたり、

善玉コレステロールを増やし、
悪玉コレステロールを減らす働き、
動脈硬化などを防ぐ働きを持っています


よい栄養素をバランス良く含んでいるので
とても身体によい果物と言えますが、

よいものも多く食べればいいと言う物では
ありませんので食べ過ぎには注意しましょう。

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伊予柑の食べ方!皮はジャムにできる!?


伊予柑は普通に皮を剥いて、
みかんの様に食べるのが一般的だと思います。


じょうのうの部分も食べるか食べないかは
個人によって様々といえます。


また剥いた皮は
ピールマーマレード(ジャム)として

他に甘く煮て焼き菓子に入れるなどして
楽しまれる方も多いです!




一番簡単なのはマーマレード


皮を水に一晩浸して、わたを丁寧に
こそぎ落としたら細かい千切りにし、
水にさらしましょう。


何度か水を変えて、沸騰から3分程度を3回
今度は茹でこぼしを行います。


茹でこぼしが終わったら水をよく切り、
砂糖とレモン汁を入れ弱火で煮詰めます。


焦げ付くので時々かきまぜましょう。
皮が透き通った飴色になったら完成です。

熱湯消毒した瓶に詰めて楽しんでください。

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