夜食 影響

トレンド豆知識

夜食による体への影響!体に悪い・優しい夜食とは食べるものでも違う!


043033

受験生や夜遅くまで仕事をしていたりすると
なんとなくお腹が空いて夜食を食べたくなりますが、
体への影響が気になってしまいます。


しかし、お腹が空いては
その後の睡眠もすぐ眠れそうになかったり、
仕事を続けるにしても集中出来ない事も有ります。

ここでは、夜食の影響についてご紹介します。


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夜食は体に悪いの?体への影響は?


夜の夕ご飯を食べさらに夜食も食べるともなれば
なんとなくカロリー摂り過ぎという事も否めませんが、

夕ご飯を食べれなくて夜食の時間まで伸びてしまう

・・・と言った事も
職業によっては無い事もありません。


夜食を食べる事で体に悪影響を及ぼすか?
といえば結果的には影響を及ぼします



夜食を食べて比較的早くに就寝となった場合には、
血糖値が眠っている間に上昇します。


そこへインスリンが過剰分泌されることによって
急降下で血糖値が下がります。


血糖値の上下は穏やかでなくてはなりませんが、
一気に血糖値が下がる事によって、
「就寝時低血糖症」になりやすいのです。


その原因で眠りが浅くなって、
睡眠の質が低下することで自律神経の乱れや
体自体への負担が非常に増す事となります


さらに、夜の22時~翌2時までの間は、
エネルギーを脂肪に変える「BMAL1」という
たんぱく質が多く分泌されます。

この時間帯に夜食を食べると
脂肪に変わりやすいとされています

太らない間食の仕方は食べる時間も大事!



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夜食が体にいい部分もある!?


夜食は実際には全てが悪いという訳ではないです。

睡眠は大きなエネルギーが使われていて、
夕食を抜いたりして眠ろうとすると、
逆によい睡眠が得られず健康に影響を及ぼす事はあります


眠りは体の修復や活力を得るためのとても大切な時間です。

そこでよい眠りを妨げてしまえば返って
ホルモンバランスや自律神経が乱れたり

・・・といった事も引き起こします。



つまり、夜食に食べるものを選ぶ事も大事!

体に負担をかけない夜食を選ぶ事が
逆に夜食をよいもの・有意義なものにするポイントです。


体にやさしい夜食とはどんなもの?


体に優しく負担のかからない夜食は、
消化にいいものがあげられています。


お菓子などは多くの糖分や脂質、
塩分を含む物が多くとても負担になります。


おすすめされている夜食には、

・お味噌汁
・煮込みうどん
・お粥や雑炊


といったものが上げられていて、
お味噌汁も野菜が主体のものを選ぶとよいでしょう。




煮込みうどんには油分を含む
揚げ物を乗せるのは避けることも大事!

野菜やわかめなどといったものを入れるか、
逆になにも具を入れないという方法もあります。


お粥で物足りない方は雑炊に!

少量のご飯が水分を吸って出来るので、
お椀1杯でも実際のご飯の量より少なく
お腹にも優しく溜まりやすいのでおすすめです。

 

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