立夏 意味

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立夏の名前の意味や由来!時期はいつからいつまでの期間?


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カレンダーなど暦の中で
立夏という文字を見たり、

TVの天気予報などで予報士が言ってたり
そうしたことで耳にした事があると思います。


日本には古くから伝わる季節の節目や天候を
表す様な言葉が多くあり今でも使われています。


立夏の意味やその時期について調べてまとめてみました。


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立夏とはどんな意味?その由来は?


立夏とは季節の節にそれぞれ名前をつけた
二十四節気の第7であり、四月節に属しています。


旧暦では3月後半~4月前半をいい、
夏の気配を感じる季節とされています。


今と旧暦では1ヶ月ほどズレているので

実際の3月下旬ではまだようやっと
春らしくなってきた頃だと思います。



由来は「夏の立つがゆへなり」と
季節の節々を表す”暦便覧”に記載があり、


夏が立つという表現には、
「顔が立つ」「弁が立つ」などといった表現と同じく、

辞書で調べると
その物事や作用などが顕著に表れること。


つまりは夏らしさを感じられる季節
といった意味になると思います。



梅雨も終わり頃で湿気を帯びた暑さがあり、
木々の緑が濃くなる季節であり、
異称に「夏立つ」という言葉もあります。


他にも「立春・立秋・立冬」なども
それぞれの季節の始まりの意味を指しています。

立春とは?立春大吉のお札の意味



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立夏の時期はいつからいつまで?


立夏の現在の時期ですが、
5月5日頃~次の小満の前日である5月20日頃までとしています。


頃合いとしては丁度、ゴールデンウィーク時期!
レジャーシーズン到来時期をいいます。


8月7日頃の「立秋」の前日までを「夏」

そして新茶の時期でもある「八十八夜」が
丁度、立夏の時期にあたります。

新茶の時期と一番茶と呼ばれる時期は?



八十八夜は二十四節気と他に設けられている
農作業の目処である「雑節」の1つで、

夏の準備を始める頃であり、植物の生長も著しい時期で
田植えの準備も始まる一年でひと際緑が豊かな季節です。

八十八夜の意味とお茶や茶摘みとの関係は?


他に「七十二候(しちじゅうにこう)」という
古代の中国で考案された季節を表した方式があります。


それにより日本での立夏の時期の始めには、

初期には「蛙始鳴(かえる はじめて なく)」
中期には「蚯蚓出(きゅういん いずる)」※蚯蚓(ミミズ)
後期は「竹笋生(ちくかん しょうず)」


蛙が鳴き始め次第にミミズが土から這い出て、
小満を迎える頃には筍が生えて来るという季節です。

小満とは友引と関係してる!?その意味は?


二十四節気で使われる立夏の候とは?


先ほどから出て来る「二十四節気


これは古くの暦であり、

古くは太陽の動きを24等分に分けて、その分割した
節目に季節を表す名称を付けたものをいいます。



カレンダーや手帳にも書かれているものがあり、
立夏はもちろん他にも様々な節目の名称が出て来ます。



この二十四節気を元にして、かしこまった手紙などに
季節感を与える「時候の挨拶」というものに主に登場します。


もちろん立夏も使われ、
立夏の候(りっかのみぎり)」という使い方をし、

”候”とは「今の季節」という意味があります。

立夏の候を使う時期はいつからいつまで??


つまり手紙の冒頭で「夏らしくなってきましたね」
という意味で使われます。

 

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