ピーマン 栄養 効能 効果

トレンド豆知識

ピーマンの栄養や効能!その効果やカロリーは?ししとうとの違いは?


ピーマンの画像

苦手な野菜の上位に
あげられてしまうピーマン

「体にいいから食べなさい!」と
言われた事はありませんか?

そうなんです!
体にとってもいい野菜なんです!


ピーマンの栄養は?効能は??
火を通したらどうなるの?

といったピーマンの栄養に関する
素朴な疑問にお答えしましょう!


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そもそもピーマンとししとうとの違いとは?同じ品種??


ピーマンは南米原産で
ナス科トウガラシ属の野菜です。


そして、ししとうも実は同じ属に含まれ、
違いは「品種群」の違いです。


コロンブスがヨーロッパ各地に広め、

日本には仙台藩・支倉常長
持ち帰った事が始まりといい

トウガラシの栽培品種に分類されます。

青唐辛子とししとうの激辛度の違いは?


緑色の甘味種は明治初頭より栽培され、
多く栽培されはじめたのは戦後からです。





品種は非常に多く「ピーマン」と偏に言っても

エース、京鈴、京ひかり、
ニューエース、ピー太郎


などといった品種があります。


また、赤や黄色といった”カラーピーマン
いわゆる「パプリカ」などとも呼ばれていますが、

イエローホルン、フルーピーイエロー、レッドホルン
といった品種があります。

赤ピーマンとパプリカの違い!味や栄養も違う?


ピーマンの栄養は?その効果や効能、気になるカロリーは?


ピーマンは夏の緑黄色野菜の1つで、
現在ではハウス栽培もあり通年食べられますね。


主に多い栄養はカロテンビタミンC

夏の野菜というだけに

肌を守ったりメラニン生成を抑える様な
成分が目立ちますね。


他にも抗発ガン作用や免疫を高める作用、

髪の健康や視力維持、
疲労回復や肌荒れ予防など

効果を発揮する成分が豊富です。


薬効は高血圧や疲労回復、
動脈硬化、美肌、風邪予防など。

ピーマンのヘタは食べれる?カビた時や取り方は?





また、ピーマンの独特な苦味である
「クエルシトリン」という

ポリフェノールの一種には
高血圧抑制、抗うつ作用といった作用があります。



カロリーは100gで22kcal
ダイエットにも響かず安心ですね。

ピーマンの食べ過ぎによる害や影響は?



ピーマンの主な成分

カロテン …400μg
ビタミンC …76mg
カリウム  …190mg
リン    …22mg
カルシウム …11mg
マグネシウム…11mg


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ピーマンの栄養を効果的に摂取するには生食と加熱、どっちがいい?


ピーマンはでも食べられ、
食べ方としては理想的でもありますが、

なかなかあの苦味が苦手であるということで、
炒め物に入れる事が多いと思います。


まず、ピーマンの特徴でもある栄養成分

・カロテン

・ビタミンC


特にビタミンC熱に弱いと言われていますが、

驚きなのがピーマンのビタミンは加熱にも強く、
さらにカロテンは油と相性が抜群!



苦味も和らぐので肉詰めや炒め物は
よい調理法であるというわけです。

ピーマンの離乳食はいつから?簡単な皮の剥き方




 

ビタミンCが壊れないってそんなわけが!!!


ピーマンに含まれる
フラボノイドの1種ビタミンP

またはヘスペリジンとも呼ばれるビタミン様物質で、

ビタミンCが熱により酸化するのを
守る働きがあるので加熱でも壊れにくい理由です



「体にいいんだから」
嘘じゃなかったでしょう?

ぜひ、毎日の料理にバランスよく取り入れてくださいね!

 

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コメント1件

  1. 楠本季一 より:

    ピーマンの種とワタの薬効を多くの人に知って欲しいですね。

    ピーマンの種子は、糖尿病治療の内服薬の主成分であるスルフォニール尿素を含有していることが、公開特許広報の特許出願公開、「昭59-70619」(審査未請求)に記載されています。

    ピーマンのワタは、冷え性に効果があることが、公開特許広報の特許出願公開、「2001-112441」に記載されています。

    2013年にピーマンの種とワタを1日2個食べて、白内障が大幅に改善したと、私が書いた本を読んだ、山口県の患者さんから携帯に電話が有り、ピーマンの種とワタは何個まで食べて良いですか?と聞かれたので、その時は ”私は12個食べる日もありますよ” と答えていたので、

    2016年3月31日に携帯で確認したところ、白内障は糖尿病からきていたので、白内障と糖尿病が大幅に改善しました。現在でも1日1個食べているとの話を伺う事ができました。

    食べ物の栄養成分は内臓で吸収されて、血液に入り全身の細胞に供給されます。人体の生命のミナモトは血液です。

    種とワタを1日4個食べると、体温が8時間程約0.5度上昇して免疫力を大幅にアップします。大幅にアップした免疫力はガン細胞をも弱体化する期待がもてます。

    私は1999年までは、毎年10回ほど風邪を引いていたので、ピーマンの種とワタの薬効を確認してからは、1日1.5個から3個のピーマンのワタ、種を16年間食べています。ここ8年程はインフルエンザにも感染しなくなりました、風邪での薬服用と病院に行くことはここ16年間はなくなりました。免疫力が大幅にアップしたと確信しています。

    鼻水の風邪症状が出たら8~12個のワタ、種を一度食べると鼻水の風邪症状が治ります。

    ピーマンの種とワタを1日4個食べると、体温が8時間程約0.5度上昇するので強度の冷え症(足先が冷えて頭痛を併発する)が15日で治ります。

    ピーマンの種とワタを1日3個、4か月食べると、血液の循環が良くなるので頭頂部のハゲから発毛(赤ちゃんの毛髪の様に発毛して太くなる)します。

    ピーマンの種とワタを1日8個食べると、風邪による頭痛に対して鎮痛が約40時間作用します。風邪薬よりも効き目が有ります。片頭痛にも鎮痛作用があると思っています。

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