赤ピーマン パプリカ 違い

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赤ピーマンとパプリカの違い!似てるけど味や栄養、効能は違う?


パプリカの画像

一般的には緑色の物に対して
ピーマンといいますが、

他にも赤ピーマン黄色いピーマン

形が似ていて大きなものには
赤や黄色のパプリカがあります。


料理によって使い分けると思いますが、
赤ピーマンとパプリカはどう違うのでしょうか?

栄養などの違いなど探ってみました!


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赤ピーマンとパプリカの違いとは?味にも違いはあるの?


ピーマン

南米メキシコなどの熱帯地方が原産、
ナス科トウガラシ属の野菜です。


トウガラシ属は実に数百以上の栽培品種があり、

さらに今でも新種と言われる種が
発見され続けているのだそうです。


赤ピーマンを筆頭にいわゆる「ピーマン」とよばれる
シシトウガラシの種類はメキシコ原産。





パプリカ

ヨーロッパ・主にハンガリーが原産
トウガラシ属の栽培品種の1つです。

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シシトウガラシ属は甘味種ではありますが、

受粉や栽培時のストレスにより
辛味種へと変わる事があります。


しかし、パプリカは肉厚で甘味種で
辛みを伴うということがないのが特徴です


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赤ピーマンとパプリカの栄養の違いは?その効能や効果は?


ピーマンはとても栄養機能の高い野菜で、

ビタミンCカロテンの高さ!
という面でも決して低い方ではありません。

ピーマンの栄養や効能!その効果やカロリーは?


カロテンの高さは100g中、

黄ピーマンは200mg
緑ピーマンで400mg
赤ピーマンで1100mg


パプリカも基本的に同じ栄養成分を
含んでいますが青ピーマンの倍以上!


特にオレンジ色のパプリカは
30倍以上含まれているのです!






ビタミンCも100g中、

赤ピーマンが170mgに対して
パプリカは200mg


中でもやはり、オレンジ色は
もう少し含有量が多いとされています。



また、赤のピーマン・赤のパプリカと
「赤」の色素である

”赤パプリカカプサイシン”には
カロテンよりも高い抗酸化作用があり、

動脈硬化や血中コレステロールの排出や、
心筋梗塞予防に効果をもたらします。


ピーマンの食べ過ぎによる害や影響は?


赤ピーマンとパプリカの旬な時期にも違いはあるの?


通年食べる事が出来る野菜ですが、
どちらも露地物は5~10月

最盛期は6~9月
ハウス物であれば通年食べられます。


パプリカも現在では日本でも多く栽培され
身近な食材ですので手に入りやすいですね。


トウガラシ属の類はそれぞれ
よい作用をする成分を含みますので

バランスよく食べてみてはいかがでしょうか?

プランターでのピーマンの育て方!

 

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