トマト 食べ過ぎ

トレンド豆知識

トマトの食べ過ぎで起こる4つの症状!どのくらいの量で食べ過ぎ?


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緑黄色野菜で健康や美容にも高い効果があるトマト

生でも加熱しても美味しく食べることができ
好きな方も多いでしょう。

健康や美容にもいいトマトですが食べ過ぎて問題ないのか??
気になりますよね?

そこで今回はトマトを食べ過ぎることで起こる
体の異変や不調についてご紹介します。


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トマトを食べ過ぎると起こる4つの不調


一般的に健康食材として知られているトマト。
食べ過ぎると体にどのような影響が起こるのでしょうか?


・体を冷やし下痢を起こす可能性がある。
・体が冷えることで代謝が落ち、太りやすくなることがある。
・柑皮症で肌が黄色くなる可能性がある。
・胸やけや吐き気などの症状が出る可能性がある。



もちろん全ての人に確実に起こるわけではありません。

またトマトに含まれるヒスタミンという成分により、
アレルギー体質の方の症状が悪化してしまうこともあるようです。


もしもトマトを食べたことで症状の悪化が心配な場合は、
加熱処理してから食べることがおすすめです


さらに腎臓に疾患がある方はトマトを食べ過ぎることで
カリウムを過剰摂取してしまうため注意が必要になります。

トマトの腐りの見分け方は?



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トマトはどれくらいの量で食べ過ぎになるの?


トマトを食べ過ぎとはどれくらいのなのか?

実はトマトの摂取量について、
厚生労働省などで具体的な数値を出しているわけではありません。


なぜなら各個人の体質や摂取する食事の栄養バランスなどにより、
食べ過ぎとなる量が変わってくるからです。


一般的な摂取量の見方として、
1日の摂取量は3個程度が妥当と言えるでしょう


仮に1食で2個食べ、計6個のトマトを1日で摂取すると、
食べ過ぎだと感じない方もいると思いますが
アレルギー体質の方だと6個は食べ過ぎという見解もあります。

そのため身体に不調が表れない適量は
1日3個までにしておくこと安心です。


またトマトジュースに関しても、
1日900ml摂取して柑皮症が出たというケースがあるため、
過剰摂取には気を付ける必要があります。



子供や妊娠中はトマトの食べ過ぎに注意!?


トマトの酸味が妊娠中のつわり緩和に繋がることが多く、
ついトマトを食べ過ぎてしまう妊婦さんもいる様です。


ただ妊娠中にトマトを食べすぎると、
ビタミンAが胎児に悪影響を与えると言われたりします。

しかし、このビタミンAは動物性の食べ物に含まれるレチノールのことを言い、
トマトに含まれ体内でビタミンAに変わるβ-カロチンは該当しません



それでもトマトの食べ過ぎは
体を冷えや下痢になってしまうことがあるので気を付けましょう。

また感染症に注意が必要なので、
トマトを生食する際にはよく洗うこと、
トマトに何か味をつける場合には塩分に気を付けましょう。



そしてもう1つ気になるのが子供のトマトの食べ過ぎ。

子供の場合の食べ過ぎとなるトマトの量は、
大人の半分程度となり1日1個~1.5個くらいが適量と言われています。


ミニトマトであれば10~14個程度、
これを超えると食べ過ぎと判断しましょう。

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