喪中 お中元

トレンド豆知識

喪中期間のお中元を贈るマナー!贈る時期やのし、表書きに注意!


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日本の古くからの仕来りである「お中元」
ただ、喪中の際に送ってもよいのか?

「喪中」もまた古くより
日本に残る葬祭時の仕来りです。


喪中時は何かと慎むものがあり、
逆にお中元を贈る際に相手側が喪中であると
わかっている場合にも悩みますね。


今回は喪中時のお中元について!
知っておきたい事をまとめました。


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喪中期間にお中元を贈るのはマナー違反?


お中元は日頃お世話になっている方へ
お礼と季節の御挨拶です


日頃の感謝を贈りたいけど、うちは喪中・・・とか、

相手が喪中であるといった場合には、
贈るべきか贈らないべきかと悩みますよね?



お中元は感謝を伝えるものなので、
贈って問題はないものとされています


もちろんお歳暮も同様に一年のお礼を伝えるものなので、
贈ってもいただいても何も問題がありません。


また、喪中の期間は多少地域性によっても
異なりますが、続柄によっても期間が異なります。


喪中の期間

・父母、義父母・・・12~13ヶ月
・夫・・・13ヶ月
・妻・・・90日
・兄弟、姉妹・・・90日
・祖父母(父方)・・・150日
・祖父母(母方)・・・90日
・おじ、おば・・・90日


喪中時に行ってはいけないもの
冠婚への参列やお正月の初詣などといったものです。


本来、喪中は故人への想いを偲び気持ちの整理などで
”自分自身の気持ちの問題”であるものです。


合わせて言えば誕生日や入学祝いなど
自身の場合にはささやかでも行っても構いません。

さらに周りの方のお祝いにささやかながら
行うのも問題はないとしています。

喪中期間にしてはいけないことは?


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喪中期間にお中元を贈る時期には注意が必要!?


お中元を贈る事、いただく事は問題はありませんが、

贈る時期には注意した方がよいという考えと、
注意しなくても通常通りでよいという考えがあります。


特別何か、国で決っているものではないので、
こうしたグレーな内容は非常に悩むのですが、

気持ちを伝えたい!
という日本の義理人情の表れでもあります。


少なからず相手に感謝の気持ちがあればの行動・・・
そのため、とっても困るのです。



色々と意見を見て来ましたが、
一般的には「四十九日」を目処にするのが良さそうです


ご不幸以降、間もなくであれば控えた方が無難ですが、
何かと相手に負担をかける事もあります。


時期をずらすとなればお中元の場合には、

・暑中見舞い
・残暑見舞い


として贈るとよいでしょう。

残暑見舞いの時期はいつ?過ぎたらどうする?


喪中期間はのしや表書きの書き方やマナーも違う!?


四十九日を迎えた後とはいえ、

やはり喪中の場合にはちょっとした
気は使わないといけないのが「のし」


通常であれば紅白の水引が蝶結びになっている
のしを使用して「お中元」という表書にします。


喪中の場合にはやはりこの紅白は祝い事に繋がるので
「のしは使わない」がマナーです

お中元のお返し!金額の相場やお礼状の書き方



喪中時については無地の奉書紙

もしくは白い短冊に四十九日を迎えていて
贈る場合には「お中元」という表書きでよいです。




時期をずらして贈る場合には、
「暑中御見舞い」「残暑御見舞い」という表書きにしましょう。


贈る際に店舗に喪中であることを伝えれば
適した無地ののしを用意してくれます。

 

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