メガネ 寿命

トレンド豆知識

メガネの寿命!プラスチックレンズやアセテートフレームの寿命は?


346559

メガネの寿命というのを考えた事はありますか?

ただ「メガネ」と漠然としていますが、
大まかにはフレームとレンズと分かれます。

昔は高価であったメガネも
今ではリーズナブルによいものを作る事が出来ます。


今回はメガネの寿命について
様々な方向から見て行きたいと思います。


Sponsored Links




プラスチックレンズのメガネの寿命はどれくらい?交換時期はいつ?


現在、メガネのレンズの多くは
プラスチックレンズを使う事が多いと思います。


技術がすすみ高度で薄型!
度数の幅も広くなりました。


レンズの寿命・・・と言うと

多くは視力の変化によってレンズ交換をする!
という事で寿命と思われる事も少なくはありません。


しかし、特に急激な変化が無い限りは個人差もあるので
明確ではありませんが、数年同じメガネを使う事もあります。


その中でレンズの寿命
およそ1年半~2年くらいとされています。


1年半であれば、まだそれほど視力も
変化しておらず使えている範囲だと思います。



プラスチックレンズは熱に弱く
反射防止コートの膜により膨張しないため

60度を超えると
ひび割れ(クラック)を生じたり歪みを生み出します


さらに反射防止コートの剥がれであったり傷が付いた!
などということで寿命を向かえます。

マスクでメガネが曇る原因!対策は?



Sponsored Links



アセテート素材のメガネフレームの寿命はどれくらい?


セルフレームなどと呼ばれている
アセテート素材のメガネは、

サングラスや流行の伊達メガネにも使われていて
近年よく持っているであろう眼鏡フレームだと思います。


これらは明らかにわかりやすい劣化を見せますが、

経年変化や加水分解で白くなり、
その寿命はおよそ2~3年程度といいます。



この白っぽくなる原因については
やはり汗や化粧品、整髪料など


つまり日常的に付けている事にもなれば

アセテートが変化を起こして白っぽくなり、
光沢は無くなって復活することはありません。


また、セルフレームに関しては、店頭などで行う
眼鏡洗浄の超音波洗浄器で洗うと劣化が早まります





手入れは使用した際に油分などを乾拭きし、

水洗いも可能ですが水分はよく拭き取り、
丁番などもきちんと水分を拭いましょう。

メガネの洗い方や手入れ方法!使う洗剤は?


色あせ程度であれば

眼鏡店などで可能であればバフがけしてもらうと
一時的ですがツヤが戻ります。

メガネをかけた時にできる鼻のへこみ跡対策


メタルフレームなど金属フレームの寿命は?


眼鏡には金属
いわゆるメタルフレームと呼ばれるものもあります。


劣化すると皮脂やホコリなどで金属を腐食させ、
緑青を起こす素材のものもあります。



メタルフレームと呼ばれるものには、
合金やステンレス、チタンやマグネシウム

などといった種類が多くあり表面の塗装などの
処理や、原産国などによってもその寿命は異なります。



しかし、きちんと使用後は眼鏡拭きで拭き、
適度に手入れを入れる事で寿命は変わります


またはいくつか所有し、日によって変える!
など連続して使用しないなどでも変わって来ると思います。

 

  Sponsored Links



 



この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
リンク

カスタム検索
最新の投稿
カテゴリー
リンク

人気記事一覧

Sorry. No data so far.

カスタム検索