服 虫食い

トレンド豆知識

服の虫食いの原因と虫の種類!対策は防虫剤だけじゃダメ!?


冬服のイラスト

お気に入りの服を久々に着よう!
・・・と思ったら、虫に食われてショック!

どうしてもお気に入りなので捨てられない、
これって修理出来るの?

・・・なんて思いますよね。


服の虫食いはなぜ起きる?
防虫剤も入れてたのに・・・。

大切な服を守るべく、虫食いについて徹底解説します!


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服が虫食いにあう原因は?害虫の種類は?


衣替えの時期などにお気に入りの服に穴ががっつり!
それも1個じゃなかった場合は本当にがっかりしますよね。


まず、虫に食われる理由としては、
衣類に残った”皮脂””汗汚れ”をエサとします。


毎年虫食いされる!という場合には、
その収納方法にも原因があるといえます。


服をしまう場合にはホコリを取り除き
入念な洗濯を行ってよく乾燥させてからしまうことが大切です。

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虫食いは温暖化により年々増加傾向で、
衣類に穴を開ける害虫はダニなどではなく、

・イガ(ガと同種)の幼虫
・ヒメカツオブシムシ(甲虫)


といった種類のものです。


5ミリにも満たない小さな虫が、
外から侵入してタンスなどに卵を産みつけ、

繁殖をくり返し衣類の繊維やホコリを
エサにして成長を続けます。


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虫食いされた服は直すことできるの?修理方法は?


どうしてもお気に入りだから直してでも着たい!
これはなかなか技術が必要です。


洋服のお直し専門店などで
「かけはぎ」という技術を持った方が
上手に直してくれる場合があります。



服を購入した際に“共布(ともぬの)”という
服の生地の切れ端の様なものが付いて来ますね。


この共布があれば尚、穴の大きさや数にもよりますが、
ほぼわからないまでに修理してくれることがあります。


共布が無い場合でも引き受けてくれる事もあるので
実物を見せて相談してみましょう。




その修理費用は専門店などでも異なり、
修理をする穴の幅や数等で価格が決まります。


おおむね、穴に対して四方を囲んでキズから
上下左右5ミリの余裕を持たせ、四辺×1,000円程度から


弱っている部分からは、かけはぎは行えないので
かけはぎ範囲が広がり高額になることも考えられます。


害虫は得てして高級素材で手入れが困難な
アンゴラウールシルクといったものを好み、
化繊の衣類は食べません。

また、こういった生地の修理は難しく高額になりがちです。


他にも硬めの生地や裏表の色が異なる生地、
光沢のある素材や礼服、色が薄めのもの、

などは修理跡が残りやすいです。


服の虫食い対策には防虫剤だけじゃダメ!?


服の虫食いを起こさせない対策は、
先述の通りきちんと洗濯!


汚れたまま湿度の高い場所にしまうと、
虫の繁殖ばかりかカビの原因にもなります。


虫食いが起きた場合は一旦衣類を出して綺麗に洗濯し、
次の季節まで密閉できる様な、衣装ケースに入れて保管。

収納場所は高温多湿を避ける事!


難しい場合は湿気対策に風を通すなど
出来るだけ乾燥させる様にしましょう。

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また、防虫剤を入れているのに虫に食われる理由は、

衣類をギュウギュウに詰め込んでいる事で、
気体となった防虫剤がきちんと衣類に巡っていなかったり、
隙間が空いていたりといった事で虫食いにあいます。

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また、防虫剤は空気よりも重いので、
衣類の上に置く事がポイントです。

 

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