蚊 かゆみ 原因 なぜ

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蚊に噛まれてかゆみが続く原因はなぜ?かゆみを止める2つの方法!


蚊のイラスト

夏になると虫はよりいっそう活発に動き出し、
その中でもダントツで厄介な虫は「蚊」です。

地球上で最も人間を殺す生き物は蚊と言われており、
小さいながら非常に恐ろしい生き物です。


最近日本では70年ぶりに
デング熱の感染者が出ましたが、

蚊に噛まれたぐらいで重症になるなんて
あまり考えもしませんよね。

しかし重症にはならずとも蚊にかまれると
暫くの間に痒みが収まりませんから、
できるだけ早く痒みを止めたいところです。



今回はによるかゆみや腫れの原因、
痒みを抑える方法などをみていきましょう。


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蚊にかまれて腫れやかゆみが起こる理由は?なぜ続くの?


蚊は血を吸う時、
最初に唾液を注入していきます。


実はこの唾液が痒みや腫れの原因であり、
蚊の唾液にアレルギー反応を起こし
痒みなどがでる仕組みになっています。


唾液はだいたい15秒ほどで
注入が完了するようですので、
その間に叩かないと痒みを引き起こします。



しかし人によって痒みが出るタイミングはバラバラで、
赤ちゃんの場合は痒みすら出てきません


実際に私の子供も生後5か月の時、何か所も
蚊にかまれていましたが全く痒そうにしていませんでした。


他にも、

・刺された翌日に痒みがでる
・刺されてすぐに痒くなり、その次の日にもぶり返す
・刺されてすぐ痒くなる

などがあります。


刺されてすぐ痒くなる人は、

身体のマスト細胞という部分から
痒みを引き起こすヒスタミンがでている状態です。


痒みがぶり返す人は、

白血球から痒みや炎症を起こす様々な物質が
出ていることから1~2週間もぶり返されます。

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蚊にかまれたかゆみを止める方法はテープや熱湯?ぶりかえす原因は?


誰しも蚊にかまれてしまいますが、
かゆみを止める方法は色々あります。


テープ


セロハンテープを患部に貼ると
痒みがましになるようです。


諸説ありますが空気に触れないことにより
痒みが抑えられ、炎症も抑えることができると
言われていますが、根拠はないそうです。



温める


患部を50℃ぐらいの温度で温めると
痒みが抑えられると言われており、
この方法は論文に掲載されているそうです。


タオルを熱いと思うくらいまで温めて使用するか、
50℃のお湯をかけるかどちらかの方法で試してみてください。


反対に冷やす方法もありますが、
この場合かまれてすぐ患部を冷やすと炎症が抑えられます。

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上記にも書きましたが、

すぐに痒みが出るタイプ(即時型)
遅れて痒みが出るタイプ(遅延型)とでは

痒みの原因物質は違います。


即時型と違い遅延型は決定的な原因物質は
はっきりとわかっていません。


遅延型はかまれて暫くすると
毛細血管から大量の白血球が集まります。


そして白血球から痒みを引き起こす原因物質が出て、
血管が拡張され、同時に痒みの神経が刺激され
断続的に脳に伝わっている仕組みのようです。

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蚊にかまれたかゆみを抑える対処方法は?


即時型の人は原因物質が
ヒスタミンということが分かっていますので、

ヒスタミンの働きを阻害する
抗ヒスタミン薬ジフェンヒドラミン
含む薬を塗ると良いでしょう。




遅延型の人は白血球の活動を抑える
ステロイド剤が含まれている薬を塗ってみましょう。



因みに蚊はお腹いっぱいになるまで血を吸うと、
注入した唾液も一緒に吸い出してくれますので
それまで待つと痒みがましになるそうです


蚊も立派な危険生物ですので
しっかりと対策をしていきましょう。

 

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