乳歯 生え変わり 時期 順番

トレンド豆知識

乳歯の生え変わり時期や順番!乳歯が虫歯だったときの影響は?


子どもの歯磨き画像

お子さんの成長過程に
乳歯の生え変わりがあります。


前歯などは大きく分かりやすいものですが、
奥歯の生え変わりってあったかな?

いつくらいから生え変わるのか?


乳歯の生え変わりについて解説します。


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乳歯の生え変わりの順番は?奥歯も生え変わるの?


まず、乳歯の生え変わりは
個人差があって当たり前!

様々な意見に囚われず、
1つ1つの成長を見守りましょう。


一般的に言われるのは、

「乳中切歯(にゅうちゅうせっし)」という下前歯
その後続いて上前歯が抜け、

前歯から奥側に下の歯から上の歯
といった順番で抜ける事が多い様です。

奥歯も抜け落ちます。



乳歯は全部で20本あり、歯の真ん中より
奥へ数え、4~5番目の歯であれば乳歯です。


永久歯は乳歯の根を吸い生えて来ます。

その為、歯がグラグラと動き、奥歯が
抜けた際には根が無く欠けた様に見えます。


あまり心配な様であれば、歯科医師に見てもらうとよいですが、
その殆どは奥歯の乳歯が抜けただけと考えられます。

乳歯の歯並びが悪い原因と生え変わりの影響!



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乳歯の生え変わりの時期や年齢は?乳歯に関する言い伝えって?


乳歯は生まれて半年~9ヶ月で生え始めて、
3歳の頃には全部で20本生え揃います。


永久歯の成長は実に生後3ヶ月頃から
歯茎の中ですでに始まっています。


一般的に生え変わる時期は6歳前後より、
6~7年かかって生え変わります。


早過ぎる場合には
すぐに歯が生えてこない事も多く、

虫歯や歯並びといったことが心配な場合は
歯医者さんなどで相談するとよいでしょう。



また、抜けた上の歯は床下へ、
下の歯は屋根にという言い伝えがあります。


アメリカでは取っておく事で、歯の妖精が
守ってくれるということで保存する様です。


現代では捨てる事よりも、
子供の成長記録として残している方が多いみたいです。

乳歯が抜けないのに永久歯が生えてきたときは?





乳歯が虫歯でも生え変わるから大丈夫?永久歯への影響は?


永久歯が生えるのだから、
乳歯が虫歯になっても平気でしょ?

・・・と考える方もいますね。


乳歯は永久歯の道しるべの役割をしていて、
この歯がきちんとないと歯並びに影響を及ぼします。



また、乳歯のうちに虫歯になってしまう!
ということは、歯磨きがきちんと出来ておらず、

永久歯が生えても虫歯を作ってしまう
・・・という悪循環になります。


正しい発音が出来なかったり噛み合わせが
悪くなることで、噛む効率が非常に悪くなる

といったこともあるので、
虫歯が出来たらきちんと治療を行いましょう。

噛み合わせが悪いことで起こる影響や症状



乳歯の生え変わりに痛みを訴える
お子さんもいらっしゃいます。


萌出性歯肉炎(ほうしゅつせいしにくえん)」といい、

乳歯でも永久歯でも”歯が生えて来る頃”に起こり、
歯茎の腫れ・出血・むずがゆさを伴います。


奥歯付近にできることが多く
歯と歯茎の隙間(プラーク)に
食べカスが溜まりやすいのが原因です。


デリケートな部分ですので、保護者の方が
きちんと仕上げ磨きをしてあげましょう。

 

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