除雪剤 使い方 タイミング

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除雪剤の使い方!効果的なタイミングはいつまくべき?代用品は?


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雪や氷を溶かす道具として
除雪剤がありますが、

どんなタイミングで使うものでしょうか?

効果的な使い方は?
代用になるものは??

除雪剤についてご紹介します。


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除雪剤の成分は?その効果って??


除雪剤の主成分は、

・塩化カルシウム
・塩化ナトリウム
・塩化マグネシウム
・カーボンブラック


といった塩化物です。


白い粒状で凍結しそうな箇所や、
凍結箇所へ散布し、薬剤によって

凝固点を降下させることで、
融点の低下を図るのが目的です



主に公共道路や設備に事前に
散布されるものですが、
個人用にホームセンターなどでも入手可能です。




また、高濃度の塩化物ですので、
直で触れるのは危険です!



近年、融雪剤に含まれている塩化物が
鉄製品や土壌、植物に与えている影響が確認されていて

酢酸カルシウムやマグネシウム・尿素

といったものでの
代替が成分が検討されています。


他にも太陽光を利用した
シリカ系の融雪剤なども販売しています。

庭などに撒く場合にはよいでしょう。


また、水田や畑などに撒く除雪剤は、
木炭の微分粉とケイ酸カルシウムなど
土壌に影響の無い成分を含んだものを散布します。


木炭の黒色が太陽光を吸収するので
除雪剤代わりにされている理由も納得ですね。


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除雪剤の使い方!タイミングはいつまくのがベスト?


除雪剤を撒くタイミングは様々の様ですが、


・雪が降る前

・雪が止み、除雪後

・積雪後、路肩の雪が溶け出した時

・軽い雪が降り路面が濡れた際


こうしたパターンでまくことが多いです。


実は除雪剤は、雪が積もった時にまいても、
実は溶かすほどの威力はありません




除雪剤の代用におすすめは塩!?


除雪剤の代用になるものがあります。

しかしあくまでも非常用ですが、
です。


融雪剤を用意することが
難しい場合や、凍結した部分に

細かな穴を開ける程度に溶かし、
滑りにくくすることは出来ます


しかし、電気配線などはショートして
漏電を引き起こす可能性もあるので、常用は危険です


そして塩分が流出して
お庭の植物に影響が出る可能性もあるので
なおのこと使用を考える必要性はあります。


玄関先などの場合には、
まめな雪かきと除雪剤よりも

滑り止めの砂を撒いた方が靴底と砂により
グリップがかかって滑りにくく、

雪が溶けた頃には細かな砂は残りますが、
それ以外の影響は無いので安心といえます。

便利な雪かき道具!車用におすすめは?



近年本州でも大雪に見回れる事も多いですが、
案外と融雪剤って売ってないという声を聞きます。


そもそも除雪道具も少ないもので、
北海道や東北地方の雪質と違うため、

非常に水分を多く含み、
すぐに氷に様に固まる事も多いと思います。


通販などでは多くみかけますので、
取り寄せてみてはいかがでしょうか?

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