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赤ちゃんに炭酸水や炭酸飲料を与えていいのは何歳から?違いはあるの?


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シュワシュワな喉越しがクセになる炭酸

赤ちゃんにあげたい場合は何才から飲ませても良いのでしょうか?

ポイントとなるのは炭酸の種類と
気を付けるポイントをしっかり把握し注意することになります。

今回は、赤ちゃんに炭酸をあげる場合の年齢や注意点を
炭酸の種類と合わせて紹介します。

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炭酸水と炭酸飲料の違いとは?


赤ちゃんに炭酸を飲ませて大丈夫なのかを考える前に!
炭酸の中に炭酸水と炭酸飲料がありその違いについて抑えておきましょう。


まず炭酸飲料についてですが、これは炭酸入りの清涼飲料水のことを言います。
コーラやサイダーなどの香りや甘みがある飲料です。


一方の炭酸水は炭酸ガスが入った水であり、香りや味はない無糖の飲料を言います。
ゲロルシュタイザーやペリエといったものが二酸化炭素と水のみの天然の炭酸水になります。



炭酸水に関しては、血行促進や便秘改善などの効果が期待できると言われており、
健康作用を期待し飲んでいる方もいます。


つまり炭酸飲料と炭酸水の違いは、
甘味料など炭酸以外の成分が含まれているか否かということになります

炭酸が抜ける理由!抜けないための対策は?



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赤ちゃんに炭酸水は何才から大丈夫?


赤ちゃんに炭酸を飲ませたいと考えた時、
気になるのが「炭酸は大人に影響はないが、子どもは骨が脆くなる」というような話ではないでしょうか?


いつかは飲み物の選択肢として炭酸を入れたいけれど、
子どもの成長に影響が出なくなるのはいつ頃からなのか?



炭酸には炭酸ガスのみが入っている炭酸水と、
添加物や糖分などが含まれている炭酸飲料があります。


天然の炭酸水であれば体に害はないので
1才頃から少量であれば飲んでも問題ないと思います



中には炭酸の刺激を喜んで、気に入って飲んでくれる赤ちゃんもいます。
赤ちゃんの様子を見ながら微炭酸の炭酸水をぜひ少しずつ飲ませあげてみてください。


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赤ちゃんに炭酸飲料を飲ませる際の3つの注意点


炭酸水は1才から飲ませて問題ないですが、炭酸飲料はどうなのでしょうか?


香料や着色料などの添加物に加え糖分も多く含まれている炭酸飲料は、
赤ちゃんにとってはなるべく避けたほうが良い飲み物になります


その理由は3つあり、炭酸飲料を飲ませ場合に
気を付けるべきポイントとなりますので注意しましょう。

糖分が多い


多くの炭酸飲料には糖分が多く含まれてます。
例えばコーラの場合500mlのボトル1本の中に角砂糖約14個分の糖分が含まれています。


離乳食完了期の赤ちゃんの1日の糖分摂取量の目安は、
4~5g(角砂糖約1個分)が推奨量とされているため、
炭酸飲料を摂取することで糖分を摂りすぎてしまう恐れがあります。


そういった点を考慮すると、炭酸飲料に関しては
3才以降に少量をあげるのが向いていると言えるでしょう。



ダイエット製品


糖分が多いことが問題に繋がるようであれば、
ゼロカロリーやシュガーレスなどのダイエット製品の炭酸なら
問題ないのではないかと考えるかもしれません。


こういった類の製品には、アスパルテームや難消化性デキストリンなどの
人工甘味料が使用されており、カロリーは少ないものの実は砂糖よりも何倍も甘いと言われています。


そのため、ダイエット製品の炭酸飲料は赤ちゃんにはむいていない飲料で、
摂取は避けたほうが良いでしょう。

虫歯の危険性


炭酸飲料で歯が溶けるというのは本当ですが、
これは歯を炭酸飲料に4週間という長期間浸けていた場合に起こるようです


しかし砂糖が大量に使用されている炭酸飲料は、
飲むと口腔内が酸性となりミュータンス菌という虫歯の原因菌が繁殖しやすい環境になります。


虫歯を避けるためには炭酸飲料の摂取は少量に抑え、
飲んだ後すぐにお茶や水などで口をゆすいで洗い流すようにしましょう。

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