たらの芽 栄養 旬 下処理

トレンド豆知識

たらの芽の栄養や旬な時期!下処理や保存方法は??


2014-03-14_083900

春になると、たくさんの山菜が採れます。

たらの芽などほどよい苦味を味わえる様になると思わず
「自分も大人になったなぁ」と感じる山菜の1つかなぁと思います。

でも山菜の王様と呼ばれる「たらの芽」の旬な時期や栄養、下処理など、
案外知らない事がたくさんあります。

そこで、「たらの芽」について簡単にまとめてみました。



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たらの芽の旬な時期や栄養は?

たらの芽は日本国内の山の中で採れるものですが、
地方によって旬な時期も様々です。

天然のたらの芽が採れる旬な時期は4月~6月上旬で、
桜の開花と同じ時期であるとされています。

ただ、現在ではハウス栽培もされているので、
スーパー等では少し早めの12月頃から並び、
ピークは2月下旬~3月頃とされています。




たらの芽の栄養素は、驚くほど身体によい栄養素揃いです。

特に多い成分は、『カリウム』
体内の余分な塩分を大概に排出する働きがあります。

他にはマグネシウムやリン、鉄分などのミネラルや、
β-カロチンなども豊富に含まれています。

たらの芽の栄養素を知ると思わず「食べておかなくちゃ」
という気持ちに、更に発車がかかりそうですね。

ぜひ、栄養素と一緒に春の味を楽しんでくださいね。


たらの芽の下処理と保存方法

たらの芽は、他の山菜と比べると
灰汁が少ないため、下処理は不要です。

ただ、根元に付いている堅い部分と、
茶色の「袴」と言われる部分は取り除き、緑色部分のみを食べます。

少し根元が太めの場合には、
ほんの少し包丁を入れておくと火の通りがよくなります。
加熱しすぎない方が、風味や食感が損なわれません

たらの芽の保存については鮮度がとても落ちやすいので、
新聞紙などに包み、冷蔵庫などで2~3日

もしくは、涼しい場所で保管となりますが、早めに食べてしまったほうがよいです。


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たらの芽のおすすめレシピ

たらの芽が適量であれば、天ぷらがいいですよね。

ただ、多く採れたり、頂いたりした際に、
早めに食べてしまわなければならないけど、
毎日天ぷらという訳にもいかないものです。



そこでお勧めなのが
たらの芽を使った美味しいごはんの友「たらの芽味噌」

【たらの芽味噌のレシピ】4人分

-材料-
たらの芽・・・100g
減塩味噌・・・大さじ4
みりん・・・大さじ2
砂糖・・・少々

1:たらの芽をよく水洗いし、塩少々入れた熱湯でさっと湯がきます。
2:湯がいたのち水に取り、水気を切って粗みじんに切ります。
3:小鍋に、味噌・みりん・砂糖を入れて混ぜ合わせ、弱火で煮詰めます。
4:粗みじんにしたタラの芽を鍋に入れ一煮立ちさせたら完成です。

たらの芽味噌は、ごはんだけでなく、
お豆腐に乗せたり焼き魚に乗せたり様々使えますので、重宝します。

ぜひ、ご家庭で作ってみてくださいね。

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