らっきょう 保存

トレンド豆知識

らっきょうの選び方と保存方法!瓶や常温・冷蔵・冷凍の保存期間は?


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食材の保存方法は知っておくことは、
より長く保存するための大事なポイント!

今回の保存方法は「らっきょう」について!


らっきょうを漬ける前や漬けた後、
どの様に保存しておくのが適切か?ご紹介します。


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生のらっきょうを少しでも長く保存するには選び方も大事!


のらっきょうを保存する方法・・・

できるだけよい状態の物を選ぶ事で
その保存や期間も変わってきます。


らっきょうを購入する際には、

鱗茎(食べる部分)がふっくらしていて
粒が揃っている物を選ぶ事がポイントです



また、らっきょうは出荷する直前に
根や葉が切り落とされるのですが非常に成長が早いので、
その切り口から芽や根が伸びて来ます。


ここもチェックポイントで、あまり芽や根が伸びている物は
鱗茎が痩せている事があり表面も乾燥ぎみになっています


何枚も剥がして実際食べる部分が小さくなる・・・
なんてこともあるので避ける様にしましょう。


そうした意味でもらっきょうを購入したら
出来るだけ早いうちに漬物にする。

生のまま食べる場合には乾燥に注意して、
ポリ袋に入れて冷蔵庫に保管します。

大病から守ってくれるらっきょうの5つの効果!



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らっきょうの瓶保存は常温でいいの?保存期間は?


らっきょうは醤油漬けや甘酢漬けにするのが
一般的だと思いますが、比較的日持ちのする漬物だと思います。


常温保存は可能ではありますが、
基本は温度変化や湿度がない「冷暗所」で!

およそ1年ほどは保存が可能です


漬けてから未開封である場合には5年を目処に!

開封していないので雑菌の繁殖がしにくく、
使用している醤油や酢も菌の繁殖がしにくいので
長期保存が可能であると言います。





ただ、みりんや砂糖などといったものは
腐敗を早めてしまうので状況によって違いはあります。


途中で開封して食べる場合には、直接ではなく
熱湯消毒をし水気を拭き取ったお玉などで食べる分だけ取り出し、

口を締める際にアルコール消毒で
口や蓋の内側を拭いてあげたりするとよいそうです。

らっきょうの収穫時期と簡単な漬け方!


らっきょうは冷蔵や冷凍保存すると期間も変わってくる!?


らっきょうはもちろん冷蔵も冷凍も保存ができます。

常温よりは日持ちがよく、
目安として5年ほどで未開封だと10年ほど


さらに冷凍ともなると
10年以上の保存が可能になります。



しかし、らっきょう漬けを冷凍する場合!

らっきょうのみを冷凍してしまうと
冷凍焼けを起こしてしまいます。


フリーザーバッグに漬け汁ごと入れて、
空気を抜いて冷凍することをおすすめします



食べる際には自然解凍すれば、
風味も食感も変わらず食べる事ができます。


解凍と冷凍を繰り返しては食感や風味が落ちてしまうので、
食べる分だけ小分けにして冷凍がよいでしょう。


らっきょうはたくさん漬ける事が多い反面、
自家製は無添加なので防腐剤が入っていません。

まず、冷蔵庫に入れて置けば安心ということですね!

 

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