七草粥 作り方

トレンド豆知識

残りご飯でもできる簡単な七草粥の作り方!おかずはどうする?


七草粥の画像

古くよりには
七草粥を食べる風習があります。


近年、こうした風習も見直され、
行事食を楽しむ方も多くなりました。


七草粥の作り方はご存知でしょうか?
いくつかの作り方についてなどご紹介します。


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ご飯から作る簡単な七草粥の作り方!おかずは?


七草粥は、本来1月6日の夜に、

「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、
 ホトケノザ、スズナ、スズシロ」

といった七草を包丁の背などで叩いて細かくし、

翌朝の7日の朝にお粥を炊いて、
叩いた七草と塩を入れて作ったと云われます。




お米から水で炊いていましたが、
今では簡単に作る方法として、

残りご飯に水を注いで鍋で煮るという方法が多く、
20分程度で出来るので時短にもなります。

何度かかき混ぜて、中火で煮る事でお粥になります。



また、お米が柔らかいのが苦手な方は、

七草をよく洗って細かく刻み、醤油や砂糖などで
油炒めしたものをお茶漬けの具材として乗せて

さらりと食べても栄養は摂る事が出来て
新しい食べ方としてもおすすめです。



おかずを合わせるかどうかは好みです。
合わせて食べておいしいものには、

シンプルに梅干しや昆布の佃煮、
お子さんなら鮭フレークなどもおすすめです。

七草粥の由来!なぜ朝に食べるの?



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圧力鍋を使った七草粥の作り方は?


生米から作った方がお粥は
もっちりして美味しいですよね。


なかなか土鍋や鍋で煮るのは
手間暇がかかると思いがちですが
実はそれほど時間はかかりません


圧力鍋をお持ちであれば
さらに時間短縮になります。



圧力鍋だと始めから七草を入れてしまうのか
どうなのか?悩まれるのではないでしょうか?


圧力鍋で作る場合には先に圧力をかけてお粥を作り、
圧が抜けた後に蓋をあけてから

刻んだ七草を入れて一煮立ちさせた方が、
味も香りも色取りもよく作る事ができます。




せっかく圧力鍋で作るのでしたら、
一緒に鶏の手羽先手羽元
一緒にお粥を煮込んでください。


おいしい鶏の出しのお粥もおいしく、
ホロホロになった鶏肉をほぐして
一緒にいただくという方法もおすすめです。


鹿児島の七草粥の作り方には餅を使う?


鹿児島県の七草粥はお粥ではなく、
「七草ずし(なのかんずし)」という料理で楽しみます。


七草以外の具材は家庭によって違いがありますが、
豆もやしや人参、里芋、さつま揚げや
鶏肉などに「餅」が入ります。


実際のお酢を使ったお寿司とは異なり、
どちらかといえば炊き込みご飯で、

古く「ずし」は雑炊が変わった料理を指すようです



鹿児島での七草は数え年で七歳になると、

七五三の様に晴れ着や袴に身を包んで
無病息災祈願に神社へお参りをしたり、

七草の子どもは事前にお願いしている七軒のお宅に伺い
お重を持ち、七草ずしをお重に詰めてもらい食べる!

という風習があります。

鹿児島で行われる七草祝いとは?



古くは隣近所の大人が寄って
我が子隔てなく育てていました。

そうした意味であったり、
顔見せの意味もあったのでしょうが、

人と人との繋がりを感じる
温かい風習だと思います。

 

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