祇園祭 由来

トレンド豆知識

京都祇園祭の由来!起源はユダヤの歴史と関係している!?


祇園祭の画像

京都の祇園祭は日本でも代表的な
お祭りの1つでもありますが、

とても興味深い由来があるのはご存知でしょうか?


お祭りに限らず何か古くから続くものには
必ず起源やいわれがつきもの。


今回は祇園祭の由来について注目したい。
知る事でまたひと味違った楽しみ方が出来るかも?


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祇園祭の由来や起源とは?


祇園祭は京都市東区の八坂神社で行われる祭礼で、

夏の風物詩とされ7月1日~1ヶ月間行われる
長いお祭りである事はご存知かと思います。


起源は869年(貞観11年)京の都を始め、
日本全国に疫病が流行しました。


この疫病の流行は仏教の天部の1つであり、

祇園精舎(現在の八坂神社)の守護神
牛頭天王(ゴズテンノウ)の祟りであるとされ、

全国の国の数を表した66本の矛(ホコ)を立て、
その矛に諸国の悪霊を移し宿らせ、


神輿3基を贈り
薬師如来の化身と言われた牛頭天王を祀り

災厄を祈り御霊会を行った事が
祇園祭の起源と言われています。


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祇園祭の由来やルーツはユダヤが関係してる!?


京都の祇園祭のルーツに
とても興味深い話があります。


その前に、

日本人ユダヤ人(古代イスラエル人)は
共通の先祖を持つ兄弟民族である!

という説はご存知でしょうか?


日ユ同祖論(にちゆどうそろん)で云われ、

日本の神社神道ユダヤ教に類似点があることなど
多く繋がりがある中に祇園祭も含まれているのです。


ユダヤシオン(ZION)祭りとの
類似点があるといいます。


・『ギオン』『ジオン』の転訛

・シオン祭りの開催日が、
 山鉾巡業7月17日と同一



さらにユダヤのシオン祭りは
あのノアの箱舟のノア一家が

大洪水の難から逃れ
乗り越えたことを祝う祭りで、

旧約聖書でノアの大洪水が
終わった日が7月17日とあり、

祇園祭りの山車(ダシ)は
ノアの箱舟を表したものではないか?

などと推測しているそうです。



 

しかし、あくまで研究家による推測結果だけで、
真相ははっきりしているものではありません。


ただ、祇園祭り以外に
たくさんの共通点が多いのも事実で、

調べて行くととても興味深い事もあるので、
あながちウソだとも言えないかもしれません。


興味のある方はぜひ、
調べてみてはいかがでしょうか?


祇園祭は京都の粽と蘇民将来に由来してる!?


京都の祇園祭では忘れては行けないものとして、
粽(ちまき)を用意します。


この粽は食べるのではなく

厄病・災難除けのお守りとして
各山鉾や八坂神社で販売されます



祇園祭では粽や
”蘇民将来子孫也”と書かれたものを
玄関に吊るしたり身につけたりします。




それには八坂神社に祀られている
「素戔鳴尊(スサノオノミコト)※牛頭天王」の兄である

「蘇民将来(ソミンショウライ)の伝説に由来しています。


兄の蘇民将来は貧しいながらも、旅の途中に
立ち寄った弟の素戔鳴尊をもてなしました。


素戔鳴尊はそのお礼として蘇民将来に

疫病が流行した折りには
 茅の輪(ちがやのわ)をつけていれば災厄を逃れられる

と伝えました。


蘇民将来がいわれた通りにしたところ
疫病を逃れ、子孫まで繁栄したことや、

後に茅の輪から始まったという粽を
お守りにしたのが習わしとされています。


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