ししゃも 焼き方

トレンド豆知識

ししゃもの選び方と焼き方のコツ!生焼けだった場合は食べて大丈夫なの?


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スーパーでよく見かけるししゃも

お得なお値段でおサイフに優しく、
香ばしい香りとうまみ・・・

そして卵の食感は大人から子供までみんな大好き。

お酒のおつまみにはもちろん、
アレンジが色々できるという優秀さも◎。

さて、今回はししゃもを美味しく食べるためのコツをご紹介!

ししゃもの焼き方や見分け方!
これを見ればししゃもをもっと楽しめるはず。


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ししゃもの栄養と見分け方のポイント!


美味しくてみんな大好きなししゃも

普段スーパーで見かけるししゃもは、
実は正式にはししゃもではないんです


スーパーで売られているのは別の種類の魚で、
本来のししゃもは本ししゃもと呼ばれます。

流通数が非常に少なく高級魚です




本ししゃもは日本の固有種で漁獲量が少ない魚。
その美味しさから非常に人気があります。

その人気に応えるために、
よく目にするししゃもが出てきたのだとか・・・。


私たちが普段、口にしているししゃもは
カラフトシシャモという魚で本ししゃもと同じ仲間の魚です。



丸ごと食べられるししゃもは高タンパクで低カロリー!
さらに栄養も豊富に含まれてます。


その栄養にはビタミンやミネラル、
DHAやEPAなど必須脂肪酸も豊富に含まれています。

DHAやEPAは体に欠かせない栄養素ですが、
体内で作り出すことはほとんどできないもの


豊富に含んでいるししゃもは大人から子供まで
積極的に食べさせたい食材の1つなんです。

丸ごと食べることで腹持ちも良くなるため、
ダイエットをしている方にもおすすめですよ!


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美味しいししゃもの選び方!見分け方のポイント!


せっかく食べるなら美味しいものを選びたいですよね?
では、美味しいししゃもの見分け方をご紹介します。

・肉厚でプリッとしているか?
・身はどんな色をしているか?
・目は濁っていないか?
・オスか?メスか?



まず、ししゃもは身が大きい方が美味しいと言われます。

なるべく肉厚で大きいものを選びましょう。
プリッとしているものは脂がのっていて美味しいですよ。


身の色は、鮮度の判断に欠かせないもの!

鮮度の落ちたものは身が黄色味がかっています。
ピンクがかっているものは鮮度がいいものの証拠です。


そしても鮮度の判断に重要です。

鮮度の落ちているものは目が濁って見えます。
透き通った目をしているものを選びましょう。


最後にオスか?メスか?
これは、ししゃもをどう調理するかによって変わります。

オスは身がたっぷりとしているので、
丸焼きにして食べる時におすすめ!


メスは身よりも卵が多いので、
フライや天ぷらなどの料理に使うのにおすすめです。


小さいお子さんと一緒に食べる時には、
身の柔らかいメスの方がいいですよ




ししゃもの焼き方!フライパンやグリルで焼く時のコツ!冷凍の場合は?


美味しそうなししゃもが選べたら、
さっそく焼いて食べてみましょう。

ここでは上手な焼き方のコツをご紹介します。


フライパンを使った焼き方


フライパンを使ってししゃもを焼いていく場合。

まず、クッキングシートをフライパンに敷き、
弱火~中火で焼いていきます。

しばらくすると脂が出てきますがそのまま放置。
表面が乾いてくるのを待ちます。

乾いてきたら裏返してもう片面も焼いていきます。


オスの場合は
両面に焦げ目がつき身が膨らんできたらOK

メスの場合は両面に焦げ目がつき、
お腹を押して固くなったら卵にも火が通った証拠です


魚焼きグリルでの焼き方


まずキッチンペーパーなどを使い
グリルの網に薄く油をひいていきます。

次に受け皿に水を入れたら、
グリルに火を入れ、先に温めておきます

温まったらししゃもを焼き始めます。
片面が焼けたら返して両面焼きます。


グリルを使う時は先に油を引いて
予熱しておくと焦付きを防ぐことができます

焼き加減はこまめにチェックして
火加減の調整をすることも上手に焼くためのポイントです。

またアルミホイルを使うと身がくっついてしまいます


フライパンもグリルを使う時も、
返しすぎると身がボロボロと崩れて見栄えが悪くなります。

返す回数を少なくするのも大切なポイントです。



他にも冷凍のししゃもを使う場合は、
あらかじめ解凍してしまうと
液(ドリップ)と一緒にうまみが逃げてしまいます

冷凍ししゃもは解凍せず、そのまま使うようにしてください。




ししゃもが生焼けだった!食べても大丈夫??


しっかり焼いたはずなのに食べてみたらっぽい・・。
そんな失敗をした方けっこういるのでは?


調べてみると生焼けのししゃもを食べてしまい、
食中毒などを気にされる方が多いようです。


スーパーなどで売られているししゃもは、
生食用ではなく軽く干した状態で売られているものがほとんど。

そのため雑菌などはほとんどない状態です
生っぽかったからといって大慌てすることはなさそうです。


卵は火が通ってない状態だと、
半透明でピンクがかっています。

火が通ると白くなるのでで判断しましょう


ししゃもはお手軽で栄養たっぷりの優秀な魚。
おかずにもう一品欲しい時など重宝しますね。

和風に洋風と色々な料理にアレンジできるのもいいところ。
上手な焼き方をマスターしましょう!

 

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