なす アレルギー

トレンド豆知識

なすアレルギーの症状!赤ちゃんの離乳食に使っても大丈夫?


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最近色々な食材でアレルギーを起こす方が多いですが、
今回は「なす」のアレルギーについて。

なすを食べて起こる症状や
検査するためにかかる費用。

心配な赤ちゃんの離乳食など・・・

なすアレルギーについて簡単に説明していきます。


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なすを食べた後に唇などにかゆみ!アレルギー症状?他にも吐き気など!?


なすを食べて起こるアレルギーは
食べ物で引き起こすアレルギー

「口腔アレルギー」というものです。


まずはなすが触れる唇や喉の腫れ、口の中に
かゆみが出たり、蕁麻疹、胃痛、吐き気、下痢など。


また、「アセチルコリン」「チラミン」という
”仮性アレルゲン”による原因物質の場合は
気管支喘息の様な激しい咳き込み


自律神経失調症の様な症状であったり
血圧上昇、発汗、動悸や頭痛、顔面紅潮、吐き気、嘔吐

といった症状を起こし個人差にもよりますが
最悪、危篤な状態になる事もあります。


なすを食べてアレルギー症状を起こす場合には、
同じ「ナス科」の野菜でも同様に起こり

トマトやジャガイモ、とうがらし、ピーマン、パプリカ
・・・といった野菜でも起こります。


口腔アレルギーの場合にはアレルゲンを含む食材を口にして
早くて15分ほどで症状が出るのが特徴です


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赤ちゃんもなすアレルギーになる可能性も!?離乳食はいつから?


それまで母乳などで育って来た赤ちゃんが
食べ物から栄養を摂る「離乳食」ですが、
食材によってはいつから食べさせたらよいか?


赤ちゃんの消化能力などに合わせた
食材選びが必要になります。


なすについては初期での利用は避け、
8~9ヶ月頃の中期から少しずつ食べさせます。


皮は剥いて水にしっかりとさらしアクを取った状態で
茹でて潰したり柔らかく煮て与える様にします。

なすの下ごしらえやあく抜き前の切り方!



何でもそうですがアレルギーを
起こしやすい食材だから・・・と言って、

何も食べさせていない状態から与えない!
・・・という訳には行きません。


今後成長し大人として長く生きて行くには
色々な食べ物を食べる経験は必要


質問板で「なすを与えたら唇が赤くなった」
という内容を多く見かけます。


何に入れて与えたか?
他にアレルギーと決定されている食材があるのか?

といった事もあり一概にアレルギーかどうかは
素人が判断する事ではありません。



ただ、赤ちゃんの皮膚や粘膜は大人以上に敏感なので
食べ物の汁や塩分といったもので唇が腫れたり
口の周りが赤くなるといったこともあります。


心配な様であればアレルギー検査を行う事です。




なすアレルギー検査費用はいくらぐらいするの?


なすのアレルギーなのかどうか?

調べるにはやはり病院での実施になりますが、
今後のことも含めてはっきりした方が身のためであったりします。


その費用はどれくらいなのか?
血液検査で行うものでは相場3,000円程度。


また、アレルゲンのある食べ物を食べない事が
症状を起こさない対策ではありますが、

逆に食べられる様にアレルギー体質を
改善する事も視野に入れた方がよいでしょう

 

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