夏みかん 甘夏

トレンド豆知識

夏みかんと甘夏の違いや見分け方は?旬な時期や味も違うの?


甘夏の画像

「夏みかん」「甘夏」

どちらも美味しい柑橘類ですが、

両方に「夏」がついていて似ている様に思いますが
どういった違いがあるのでしょうか?


今回は夏みかんと甘夏の違い、
旬などを合わせてご紹介します。


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夏みかんと甘夏の違いとは?


「夏みかん」「甘夏」

どちらも日本で栽培されている柑橘類で
とてもおいしい果物ですよね。



夏みかん

ナツダイダイという名前が正式で、

夏にかけて食べられるため温州みかんと
区別するために「ナツミカン」と呼ばれる様になりました。



甘夏


夏みかんの変異品種
「枝変わり」というもので親類同士ということです。


初めて発見されたのは昭和10年
大分県津久見市の「川野豊氏」により発見されて
「カワノダイダイ」と名付けられました。


味や収穫時期にも違いがあり、

甘夏の方が夏みかんに比べて
甘みがあり、収穫も早いのが特徴です。

みかんのすじや皮にも栄養はあるの?


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夏みかんと甘夏の旬な時期の違いや見分け方は?


夏みかんと甘夏のの違いに、
甘夏の方が収穫が早いと紹介しました。


甘夏の出回り時期はかなり早く、

年明け1月頃から出回り始めて、
丁度ピークが4~5月で6月頃迄食べられます。


対して夏みかんですが、

晩秋の頃に黄色く色づきますが、
酸味が抜けるのに時間がかかり、

冬を越して春4月頃から収穫・出回り始め
5月が最も旬で6月頃まで出回ります。


3ヶ月ほど甘夏と時期が重なり
ちょうど旬な時期は同じ頃になりますね。





夏みかんと甘夏の見分け方

やはりそもそも甘夏は夏みかんの遺伝子があるので、
いずれも見た目には見分けるのは難しいです。


そのため食べた時の酸味の違い
判断するほか無さそうです。

みかんの食べ過ぎは危険?手が黄色くなるのは?


今では甘みのある甘夏の方が生産量が多く

夏みかんはあまり市場に出回っておらず、
主に加工用になっているといいます。


そのため今では夏みかんといえば
甘夏を指していうことが多いのだそうです。





はっさくも違う?夏みかんや甘夏との違いは?


一般的なみかんである

温州みかんより大きめの柑橘類は似ていて
なかなかわからない事が多いですよね。


大きめの玉の柑橘類には「はっさく(八朔)」がありますが、
これは夏みかんや甘夏とどう違いがあるのでしょうか?



八朔は甘夏などより
やや小ぶりでグラムにして400g前後!

若干デコボコとしていて皮は薄めです。


果肉は硬めで肉質自体は粗め、
果汁自体はそれほど多くはありませんが、
甘みがよく風味もよい人気のある柑橘類です。

はっさくの栄養成分と効能!カロリーは?


名前の由来は旧暦「八月朔日(ついたち)」に
食べる事が出来るので「八朔」と名付けられたそうです。


とはいえ実際の旬は2~3月で、

12月頃から収穫が始まり
酸味が落ち着いてから市場に出回ります。

 

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