筋子 食べ方

トレンド豆知識

筋子の醤油漬けの食べ方や塩筋子の塩抜き!簡単なほぐし方は?


筋子の画像

秋のお楽しみといえば筋子

スーパーなどで並び始めると、家庭では
筋子を使ってあれこれ漬けて楽しんで食べますが、

食べ方が解らないお料理初心者さんにぜひ、
生筋子を楽しんでいただきたいです。


筋子の食べ方ご紹介しますので
ぜひ、ご家庭で楽しんでくださいね。


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冷凍筋子や塩筋子の簡単なほぐし方は?


生の筋子のほぐし方はとっても簡単!
「泡立て器」を使いましょう。


筋子を見ると外側に膜が張っていますが、
身から切り離された際に、
膜が破れている時があります。


なければそっと切って開いて
開いた所を少し広げて、

泡立て器で中の卵をひっかける様に
スライドしてゆけばぽろぽろと外れます。



海水程度の塩分を含んだ45℃程度ぬるま湯

ほぐした卵を入れて破れた卵の皮などを取り外し、
2~3度繰り返し洗えば、ほぐしは完成です!


また、通年売られている塩漬けの筋子ですが、
冷凍筋子も多くは塩漬けになっています。


本来そのまま一口大に切って温かいご飯でいただくか、
大根おろしと一緒に添えていただくなどで楽しめます。

ほぐしてしょうゆ漬けなどに出来るのは生筋子のみです

ざるや網を使った筋子のほぐし方!



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筋子の食べ方!醤油漬けや塩筋子の塩抜きは?


筋子のおいしい食べ方といえば、醤油漬けや塩漬け!
ばらした卵は「いくら」という名前に変わりますね。


家庭で筋子をばらして漬ければ、
お店顔負けのたっぷりのいくら丼が楽しめます。




また、筋子をいつでも楽しめる「塩筋子」ですが、
ねっとりとした食感がおいしい珍味です。


しかし、しょっぱ過ぎてそのまま食べるには
ちょっと無理かも?という場合ですが、

「呼び塩」というもので塩抜きをします。


これは塩漬けした海産物(数の子やむき海老)にも
応用する事ができるので覚えておくと便利です。



水をカップ3程度に小さじ1の塩水をつくり、
そこへ塩筋子を入れてしばらく漬けておきます。


1時間位頃合いを見て味見をしてみてください、

味が丁度良くなりましたらザルなどに上げて
水気を切ってお好みで楽しめばよいでしょう。




筋子の醤油漬けのおいしい食べ方レシピ


筋子といえば醤油漬け

実際には筋子として漬けるのではなく、

バラしてから醤油味の調味液に
漬けていただくものですが、

始めにご紹介した方法で筋子をバラして、
いくらにしたら、醤油漬けにしましょう。


たっぷり手に入ったら、
冷凍してお正月に食べる事も出来ます。



醤油漬けの調味液については

醤油 大さじ4
みりん 大さじ2
日本酒 大さじ4



これらを加熱(煮きる)して
冷ました物を使う場合がありますが、

日持ちがしなくなるので
合わせるだけでいいでしょう。


水気を切ったいくらと合わせて一晩寝かせれば
キラキラといくらの醤油漬けの完成です。

 

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