乳歯 抜けない

トレンド豆知識

乳歯が抜けないのに永久歯が生えてきたときは?大人でも生えない原因は?


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乳歯が抜けないと、
後々生えて来る永久歯に影響を与える!

といいますが、
実は抜けずに生えて来るなんてこともあります。


しかし、この乳歯の生え変わり時期が
トラブルが起こりやすい時でもあります。

乳歯が抜けない場合について!
年齢や段階など合わせてご紹介します。


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永久歯とは?乳歯から永久歯に生え変わる時期はいつ?


辞書などで引くと、永久歯
乳歯がぬけたあとに生える歯とあります。


乳歯はお母さんのお腹で
胎児である7週頃(妊娠3ヶ月頃)から
あごの骨の中に歯の元が出来始めて来ます。


およそ生後6~7ヶ月頃から生え始めて、
3歳頃には生え揃ってきます。


乳歯の生え変わり時期や順番!



そして一生使う「永久歯」

実は乳歯の下で作られていて、
胎児5ヶ月頃にはその元ができ始めます。


生え変わる時期としては、
6歳頃から生え始めて、12~13歳頃に順に生え変わります。

個人差などもあるので一概ではありません、
あくまでも目安です。

乳歯の歯並びが悪い原因と生え変わりの影響!



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乳歯が抜けてないのに永久歯が生えてきたら抜く?成人の場合は?


乳歯が抜ける時期に6歳頃~12~13歳
とお話し、目安であるといいました。


イメージとして乳歯が抜け落ちてから、
永久歯が生えるといった感じですが、

多くは割と乳歯が生えた状態で、永久歯が生えて来る!
といったケースは少なくありません。



乳歯が抜ける気配がなく、
永久歯がみえているけどこれは抜いた方がよいのか?


心配な様であれば歯科医院で見てもらうとよいですが、
乳歯が大きく揺れる様であれば少し様子を見てもよいですが、

食事などで歯が動いて困難であるといった場合は
抜いてしまった方がよい場合があります



ただ、無理矢理抜くのを家庭で行うのは御法度
必ず歯医者さんで見てもらってからの判断を仰ぎましょう。


中学生でもいきなり乳歯がぐらつく
といった場合にも同様ですのでご安心を。

歯がぐらつく原因と治療方法!



また、成人を迎え大人になっても乳歯が残っている!
という方もいらっしゃいます。


永久乳歯などといい、

急にぐらついて抜けたりする方もいる様ですが、
多くは気になって抜歯する方も多い様です。


乳歯が抜けないで大人になっても永久歯が生えない場合は?


永久歯が生えない
欠損歯(けっそんし)というものがあり、

子供の1割は欠損歯である様です。


本来、永久歯は親不知を抜いて28本
乳歯は20本です。


歯列の中に永久歯が存在しておらず、
大人になっても永久歯が生えていないので、

乳歯が残ったままになっています。



その原因ははっきり分かっておりませんが、

多く欠けている場合には
遺伝の影響や、内分泌疾患などが考えられる様です。


また、1~2本程度足りない場合には、

現代のやわらかい食べ物が多い食生活によって
起きた退化現象である可能性が考えられています。


 

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