テント 雨漏り

トレンド豆知識

テントの雨漏りの原因や対策方法!防水には縫い目から!


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せっかくのキャンプがテントの雨漏りで台無し・・・。

耐久性はメーカーによっても様々ですが、
直ぐ買い替えというのも気が引けますね。

雨漏りを補修する方法や
対策をしておけば使えない事もありません。

今回はテントの雨漏りについてをご紹介!
ぜひ参考になれば幸いです。


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テントの雨漏りを防ぐために注目するのは防水性能だけじゃない!


テントを購入するときのポイントには、
設置のしやすさや出来る限り軽いもの。

他に雨漏りや浸水しにくいものということで、
多くの方が防水性を注目すると思います。


防水性以外にも耐水性の高く、
どちらも兼ね揃えているものに注目します


さらに撥水性という点もありますが、
縫い目の加工がどうなっているか?につきる様です。


防水は当たり前ですが
耐水性においては1,5000mmあれば十分で、
多くのテントがこの数値を達した物ばかりです。



人気のコールマンやロゴスですが、
縫い目から水漏れがしない加工シームシール加工
されているかどうかで大きな差が出て来ます。


熱と圧力によって貼付け加工をしているのですが、
収納や手入れの際に縫い目部分のケアを行う事で
耐久性をできるかぎり長持ちさせることは出来そうです。

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テントの縫い目の雨漏り対策には?


少し古くなったテントの雨漏りは
多くの場合、縫い目部分のシーム加工部分の劣化によって
「浸水してしまう=雨漏り」が起きるもの


加工部分の経年変化は致し方ありませんが、
剥離部分があれば剥がして
新しいシームテープで張り替えてしまう方も多い様です。


・シーリングテープ
・シームシーラー
・シームレステープ


などの商品名で販売してます。




また、使用する際には撥水スプレーを施し、
撥水処理をしておくと汚れを付きにくくさせたりする
メリットもあり寿命を延ばす事ができるともいいます





雨漏りしたテントの修理はできるの?


テントの雨漏りはシーム加工部分が
少し剥がれて来た時点で始まる様です。


修理方法としてはシームシーラーやシームテープを
綺麗に剥がしてから張り直す方法が好ましいといえます


きちんと直したい場合には、
大手のものであればメーカーにて
有料修理はしてくれるものがほとんどです。


いざキャンプ中の急な雨漏りに対応するなら
応急処置としてシームシーラーを上から張り重ねる方法でも
一時的な処置には便利なので持って行くとよいでしょう。


アウトドアショップやネットなどでも
手に入る様なものが多いです。


キャンプが終わった後のお手入れ時に全部張り替え、
もしくはメーカーに依頼で修理してもらう様にしましょう。

 

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