人参 食べ過ぎ

トレンド豆知識

人参を食べ過ぎると病気になる?生食はダメ!?適切な量は?


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人参は緑黄色野菜で身体にいい!

・・・ということは有名ですが、
食べ過ぎて逆によくない場合もあるのか?

妊婦さんでもつわりや食が変わることで
生の人参ばかりを食べる!
なんて方も中にはいらっしゃる様です。


では、人参を食べ過ぎた場合にはどんなことが起こるのか?
調べてみました。


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生の人参を食べ過ぎると下痢になる!?


人参は古くは生ですりおろした汁を飲めば
下痢を止めるといった民間療法で使われていました。


ただ、人参をで食べてお腹を下した際に、
人参が未消化で出て来た・・・なんて事もあります。


人参の生食は消化不良を起こしやすい食材です

どちらかといえば加熱調理の方が
人参が持っている栄養も吸収率があがります。


普段は大丈夫だけれど体調があまり優れなかったり、
自身では気付かなくても消化器官の働きが
お疲れであったり弱っている時・・・

元々、あまり消化器官が強くない

なんて方が生で少し多めに食べたりすると
消化不良を起こす事があります。

人参ダイエットの効果とカロリーは?


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人参を食べ過ぎると起こる病気とは?


人参の主な栄養素といえば「βカロテン」
野菜の中でもトップクラスを誇る含有量です。


人参を食べ過ぎると肌が黄色くなる現象「柑皮症」

高度の場合は「カロチン血症」となり
全身の皮膚が黄色くなります


人参以外にもみかんを食べ過ぎたり、
かぼちゃを食べ過ぎた際に手のひらが黄色くなる

・・・といった事がありますが、同じ症状です。

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ただ、ベータカロテンの含有量に大きく違いがあるので
人参を食べ過ぎると全身に症状が出やすいといいます。


しかし、眼球までは黄色くならないので、
黄疸との違いはそこで確認が出来ます。



他にもカニや海老に含まれている
アスタキサンチンでも起こる症状で、
美容や健康に気遣う方に多く出やすいといいます


色素である「カロテノイド」
血中に留まりやすい事から引き起こすものです。

中にはカロテノイドの代謝が低下することで引き起こす事もあり、
糖尿病、甲状腺免疫低下症、
神経性食思不振症、ネフローゼ症候群などでは

高カロチン血症を引き起こし柑皮症を生じることもあります。


どれくらいの量が食べ過ぎなの?


ベータカロテンのサプリメントの
摂取限度では、1日「20mg」

またはそれ以上としています。


人参1本に含まれている量はおよそ8.2g
2本と半分ほどが適量とされています


人参の食べ過ぎで他にというものは特に見当たらず、

柑皮症やカロチン血症においても食べるのを控えれば
次第に尿で排出されるので、皮膚は元の色に戻って行きます


ただ、長い事元に戻らないといった場合には
他の病気が考えられる事もあるので病院で受診を受けてください。

 

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