ラナンキュラス 育て方

トレンド豆知識

地植え、鉢植え・プランターでのラナンキュラスの育て方!


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耐寒性があり、花が咲くと丸みを帯び

花びらが八重で切り花にしても楽しめ、
花束にしても大変喜ばれる

ラナンキュラス♪


お家の庭で育てたい!
育ててみましょう!

ラナンキュラスの育て方について
ご紹介しましょう!


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地植えや鉢植え・プランターでのラナンキュラスの育て方は?


ラナンキュラスは、
4月上旬~5月上旬が開花の時期。


球根で育つ植物で、
前年の10月中旬~11月下旬

夏の暑い時期ではなく
寒くなってから植え付けましょう。


球根はそのまま植えてはいけません!

植える前、1番は水に浸けて、
水を吸水させる必要があります。




湿らせた砂やバーミキュライト、
固く絞った水苔と球根をビニール袋に入れるか、

もしくは湿らせたキッチンペーパーやティッシュに包み
ビニールやラップで包んでおきます。


水の中に直接入れて戻すのはよろしくありません。

ゆっくりと吸わせるのがポイント
吸水中は涼しいところに置きましょう。



地植えの場合には、水はけのよい場所を選び、
15~20センチ程の間隔で植え付けて行きます。


鉢植えプランターの場合にも同じで、
水はけのよいパーライトなどの土がおすすめ。



鉢植えは7.5~9センチの鉢に1株


プランターは大きさにもよりますが、

余裕を持って球根が窮屈にならない様に
植えてあげましょう。



なお、ラナンキュラスの球根を植えるときは、
球根の上下を気をつけましょう。


成長点は球根をまとめている部分、
球根の付け根に白い短毛が生えており、
そこから芽を出します。


また、芽が出て来るまで
土が乾かない様に水を与えましょう。

ラナンキュラスの色別の花言葉


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ラナンキュラスの花が終わったら植え替える!?


花が枯れてきたら花茎の下より切り落とします。
花びらの縁が枯れ始めて来たときが切る頃合いです


そのままにしておくと余分な栄養をとられてしまい、
痛んだ花からカビが生えて病気になることも・・・。


また、花が終わり葉が黄色く枯れたら
球根を掘り上げます。


適期は6月頃、

掘り上げた球根は葉を取り除き土を落として、
しっかりと乾燥させてから涼しい場所に貯蔵します。


乾燥が不十分だと、
高温多湿時期に腐る事があります




ラナンキュラスは北海道でも育てることはできるの?


長い間雪に覆われる北海道で、
ラナンキュラスは育てる事が出来るのでしょうか?


ラナンキュラスは涼しいところを好みますが、
流石に北海道の寒さでは越冬が難しいです

というのも霜で球根が壊死してしまったり、
逆に温かい部屋の中では花芽を持たなかったり。




ラナンキュラスは10℃前後での
管理が適温とされている
ことから、

北海道の日中の最高気温が
5℃前後まで下がるため、屋内は避けるべきです。


また、日光も必要なので
窓の無い部屋では育ちませんので、

育てようと思うと
なかなか条件のあいにくい土地と言えます。

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