入学祝い 相場 時期 書き方

トレンド豆知識

入学祝いの相場!贈る時期はいつ?のしの書き方やマナー!


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親戚の子供が小学校や中学校、
高校、大学に入学する時などに贈る入学祝い

いくら位、包めばいいのか
迷ったりしたことはありませんか?

また、入学祝いを贈るのはどの程度の関係から?

いつが良いの?
熨斗などはどうしたらいいの?

・・・など意外と困りますよね?

そこで、入学祝いの相場から、
基本的なマナーまでまとめてみました!!


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入学祝いの贈る関係と時期はいつごろ??


入学祝いを贈る相手


一般的にはごく親しい身内だけに
贈るもののようです。
 

贈る相手は
子、兄弟、姉妹、孫、甥、姪


子供のお祝いは義理で行うものではないので、

職場の同僚や知人には贈らなくても
失礼にはならないとされています。


ただ、プライベートで親密な付き合いのある友人や、
お祝いを頂いたことのあるような仲の方には、

かしこまりすぎない程度に贈る事もあるようです。



入学祝いを贈る時期


入学が決まってから、
入学式の2~3週間前までに贈りましょう。


小学校や中学校は、入学することが
決まっているので入学準備を始める前、

3月初旬に贈ると喜ばれます。


※贈り忘れてしまったり、
  入学前に会えない場合は??


入学後に贈ってはいけない!
ということは無いので、
入学後初めて会った時に渡しましょう!!


ただし、入学後でも使いやすいように
お金や図書券、文具券、商品券などにするのがおすすめです。


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入学祝いの金額の相場は?? 贈る相手、年齢での違いは?


意外と困る包む金額。
一般的な相場をまとめてみると


・親、祖父母、親戚が
 入学する子供に贈る相場

 
⇒ 1万円~数万円程度


・知人、友人に贈る金額の相場
   
⇒ 3千円程度


また、入学する子供の年齢によっても
金額は変わってきます!!

 
・小学校入学 ⇒3~5千円程度

・中学校入学 ⇒5千円程度

・高校入学 ⇒5千円~1万円程度

・大学入学 ⇒1万円~数万円程度


さらに、贈る側の年齢が

30代の時は下限が3千円程度ですが、
40代の場合は下限は5千円程度


などの基準もあるようです。


なんだか、難しいですよね・・・
ただし、これはあくまでも目安です!!


小学校入学の場合は、
学習机やランドセルなどを

お互いの祖父母が贈る事もあったりと、
物を贈る場合は金額はまた変わってきます。

小学校入学祝いに喜ばれる品物や渡す時期


親戚の場合は特に付き合いも長くなる分、
不安なときは多めに渡しておくのが無難かもしれませんね!!


入学祝いの「のし」の選び方と書き方は?


入学祝いを贈る際は、

現金の場合も品物を贈る場合も
 熨斗(のし)を付けて贈る

とされています。


水引は紅白(5本か7本)の蝶結びのもの


表書き上の段

「御祝」
「入学御祝」
「祝御入学」
「御入学御祝」


など、ちなみに、幼稚園は
「御入園御祝」や「祝御入園」を使います



そして熨斗の下の段には
上の段より少し小さな字で贈る側の氏名を書く
     
  
個人の場合は、真ん中に氏名
       
夫婦で贈る場合は
右側に夫、左側に妻の氏名
       
連盟の場合は3人まで
右側から地位が高い順、友人なら50音順



また、現金を包む場合は
包む金額によって熨斗袋は変えましょう!!


・1万円以下の場合

水引が印刷してあるシンプルな熨斗袋

最近はかわいいプリントが
されているものも売られているので、

小学校入学には金額的にもそういうタイプを選ぶのも◎


・2~3万円の場合

紅白の水引が付いたタイプ





最近売られているものは、

金額の目安が外袋に書かれていますので、
それを参考にすると間違いが無いです!!


ポイントはつかめましたか??

大切なご親戚のお子様の門出のお祝い、
失礼の無いようにしてあげてくださいね!!!
                   

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