れんこん 皮 下ごしらえ

トレンド豆知識

れんこんの皮はむかない!?栄養や黒くならない下ごしらえは?


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おせちなどでも縁起物としてはいるれんこん

秋から冬に旬を迎えますが、
きんぴらや煮物、酢の物など

特に秋れんこんはやわらかく、
そして冬れんこんは粘りと甘みが増して
食卓に並ぶことも増えます。


れんこんを調理するときふと思いませんか?
あれ?皮むくんだっけ??

料理を初めて間もない方の
素朴な疑問にもあがります。

今回は、れんこんの皮や下ごしらえなど
ご紹介したいと思います!


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れんこんの皮ってむく?むかない?むき方は?


れんこんの皮をむくのかむかないのか?
結構あちこちで賛否ある様ですね。


我が家はむかずに綺麗に洗って、
そのまま使っています。

それというのも皮にある栄養です。


皮には抗酸化作用や脂肪蓄積を抑える
クロロゲン酸が含まれているからです。


美容や健康を考えたら、
余す事無く使う事が一番よいといえます。





皮を剥き始めたのは、身の白さに対して
加熱した際皮が紫や黒っぽく見える


という見た目の問題


それにより、皮を剥くという事が
当たり前の様になってしまいました。


甘酢漬けなどにする場合、

その白さを活かす際には
もちろんむいてもよいと思いますが、

むいた皮は油で揚げて野菜チップスの様に
楽しんでみてはいかがでしょうか?


剥く場合はピーラーを使うと簡単です
立てに薄く、むきにくい箇所は包丁で剥きます。

れんこんの栄養による効果や効能!



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れんこんの皮ごと使った下ごしらえは?黒くなるのを抑えるには?


れんこんを炒めたり煮たりした際に

紫や黒ずんだりするのは、
含まれているタンニン


加熱によって反応したものですが、
全く無害です!


買った時に皮の表面が茶褐色であったり、
穴が黒くなっていたりすることもありますが、

これも鉄分やマグネシウム、
ミネラルなどで痛みではありません。


あまりに白いものは漂白されたものなので、
栄養価などはあまり期待出来ないと思います。



下ごしらえは、
カットした後に酢水に10~15分浸す事。


アク抜きと身を白く仕上げ、
歯切れをよくするためです。

れんこんの保存には酢!?冷凍、常温で期間は違う?




れんこんの栄養や効能は?


れんこんの皮については先にご紹介した通り。

れんこん全体のお話をすると、注目成分は、


・ビタミンC

・ビタミンB12

・カリウム

・食物繊維

・ムチン

・タンニン



主成分はでんぷんで、食物繊維を多く含みます。

ビタミンCが100g中55mgと多く、
レモンと同じくらい含んでいます



れんこんを切った際にをひきます。

ムチンという成分で
納豆や蕎麦に含まれています。

胃の粘膜を保護したり、
肝臓や腎臓の機能を高めます。





その他に、
老化防止や消化を促す作用や、便秘改善など

更には、たんぱく質を無駄なく活用させ、
スタミナの増強に効果を発揮します。


タンニンには血管を収縮する働きを持ち、
生のれんこんをすりおろしてしぼった汁を飲むと、

鼻血や痔の出血、子宮からの不正出血の
止血に効果があります。


ハチミツをプラスしお湯で伸ばして飲めば
風邪の咳やたんを止める作用もあります。

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