初詣 マナー お寺 神社

トレンド豆知識

初詣のマナーはお寺と神社で作法が違う!?参拝の服装は?


077338

1年の始めに初詣に出かけますよね!
お参りする相手は神様や仏様です。

実はきちんとマナーがあったりするもの!


せっかくの新たな年、
お願いごとや日頃の感謝を伝え、

気持ちのよい1年をスタートさせるべく
必要最低限の初詣のマナーについてまとめました。


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初詣のマナーは神社とお寺では違う?参拝する時間帯は?


神社とお寺(寺院)などでは参拝方法が異なります

また、
1年の幸福と安泰を祈願するのが神社で、

生きる上での感謝を
伝えるべく場所はお寺ですが、

今ではお寺でも祈願も備えている所もあります。

初詣はお寺と神社どっちに?違いは?



神社のマナー

鳥居をくぐる前に服装を整えて
軽く一礼します。


鳥居の真ん中は神様の通り道ですので、
左右の端を通りましょう。


手水舎で手を洗い身を清め、祭壇に向かいます。

軽く一礼したのち、鈴を鳴らして
お賽銭を納め、

二拝二拍一拝(場所に寄り異なる)し、祈願します。



お寺のマナー


山門前で服装を整えてから一礼し、
除夜の鐘を撞く事が出来る場合には、

後で撞くのは縁起が悪いとされるので、
参拝前に鐘を撞きます



お賽銭を納めて、
本堂に向かって静かに合掌
昨年の感謝の気持ちと抱負を願います。




神社とお寺の違いは、
お寺では手を叩かない所や、
鐘を鳴らす鳴らさないに大きな違いがあります



参拝時間は参拝時間帯であれば
何時でもよいとされていますし、

参拝時間帯によって願いの叶い方が違う
なんてことはありません。


神や仏は平等なものであると言えます。

願いが叶うも叶わないも、
自身の日頃の行いだとも言えます。


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初詣のときの服装のマナーは?帽子はかぶっていいの?


寒い季節でもありますので、

防寒などの面から帽子を
かぶっていると思います。


ただ、これは初詣に限らず日頃、
出かけた先でのマナーにも通じる所があります。

鳥居や山門をくぐる前には帽子は脱ぎます


目上の人と会って帽子、
そのままかぶったままで挨拶しますか?


礼儀作法に厳しい時代に育った
老紳士やご婦人にその身のこなしの
美しさを学ぶ事がありますが、

人と会った時にすっと帽子を
取る方がいらっしゃいます。


それが挨拶の正しいマナー!

神様や仏様にお会いしに行くのも
それ同等ということです。



その他の初詣のマナー!お守りの処分は?


お守りを返しに行く
タイミングでもある初詣ですが、

基本的には
お守りを買った神社やお寺に返します


返す場所を設けているところもあります。

観光などで訪れた、
日頃出向けない場所で買ったお守りなどは、

郵送などで処分をお願いすることも可能ですし、
場合に寄っては近くの神社やお寺で
焚き上げてもらう事も致し方ないと思います。

お守りの処分方法!塩で清めるべき?


そのままゴミとして捨ててしまうよりは
遥かに良いと言えます。


ただし、神社で購入したものは神社へ、
お寺で購入した物はお寺にお返ししましょう。

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