ウィッグ 洗い方 手入れ

トレンド豆知識

ウィッグの洗い方や手入れ方法!洗う頻度やシャンプー、乾かし方は?


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手軽にヘアスタイルを変え、
印象を変える事が出来るウィッグですが、

洗い方ってごぞんじですか?

髪を洗うのと同じでウィッグも
お手入れの1つとして洗う事が必要になります。


傷めず長持ちさせる
ウィッグの洗い方についてご紹介したいと思います。


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ウィッグの手入れや洗う頻度は?


髪の毛は割と毎日洗う事が一般的ですが、
ウィッグを洗う頻度って個人差にもよりますよね。


本来の風合いや質感、
ウェーブやカールなどが失われない様に
極力洗わない様にしたいと思ってしまいます。


しかしお手入れはきちんとしないと
絡みや痛みの原因になります。


使う前・後のブラッシングは必ず行い、

ウィッグ専用スプレーをかけてから
ブラッシングすると摩擦を軽減します。





ウィッグが痛んで来たかな?
絡んできたなと感じた時が洗い時です。


つまり使用頻度によって個人差があるので、
何日くらいなどはっきりとした答えがありません。


毎日でも使用されている方なら
1週間ほどで絡んで来る可能性もありますね。


あまり洗い過ぎては
かえってウィッグが痛み、寿命も短くなるので
気になったら洗おう程度で神経質になる必要はありません。

ウィッグの絡まりを取る方法!


また、カールのウィッグの場合は

お湯よりも水で洗う方が取れにくく、
毛先から静かに水分を馴染ませる様にしましょう



完全に乾いたら耐熱性のものなら
コテをつかってカールを復活させます。


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ウィッグを洗うときのシャンプー?柔軟剤がいい!?


ウィッグを洗う場合には、
どんなもので洗えば良いのか?悩みますね。


一番手軽なのはリンスインシャンプーで、
水で薄めて使用します。


洗面器などに水もしくはぬるま湯を入れて、
500円玉くらいの量を入れとかします。


普通のシャンプーでの代用は可能ですが、
膜が出来てしまうリンスの使用はしないこと



洗浄液を作ってから軽く押し洗い、
決してもみ洗いはしない様に注意します。


洗い終わったらタオルで包み込んで水分をとり、
タオルの上で寝かせて乾かします。


洗浄液の代用としては、柔軟剤でも可能です。
家庭に必ずあると思うので手軽ですね。


ウィッグ用の専用シャンプーなど洗浄剤もあるので、
そうしたものを利用するのももちろんOKです。




ウィッグの乾かし方はドライヤーを使ってもいいの?


ウィッグを乾かす方法には、
頭髪同様ドライヤーで乾かす事も出来ます。


しかし、ウィッグの素材によってですが、

耐熱ファイバー製人毛ウィッグであれば
一般的な乾かし方が出来ます。


ただ、同じ箇所に長時間熱風を当てる事は
痛みや縮れの原因になるので注意をしてください。





ウィッグスタンドがあれば
スタンドにかけて乾かして行き

仕上げにウィッグ用のオイルスプレーなど
お手入れ用の専用スプレーをつかうとツヤが戻ります。


乾かした後は熱が冷めてから専用ポーチに
丁寧に収納するか、ウィッグスタンドで保管してください。

 

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